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正面からやろう

新型コロナウイルスに十分注意しながら授業をしています。
長期戦になりそうですが、それに対応できるように対応方法を増やしていきます。
 
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さて、新学期の中1理科の授業で、私がやっている恒例イベント、ノートまとめコンテストです。
時間に余裕のある今のうちに、ノートまとめの練習をしてもらっています。

私がよくいう注意点は

① 書く作業より、よく読む方が大切。頭に入れてから書こう。
② きれいならいいというわけではない。頭に入れるためにノートを使おう。
覚えるために何度も書き殴った痕跡があってもいいよ
③ できるだけ文字を写す量は減らす。短時間で!

ノートまとめ、慣れるまでは、膨大な時間がかかるものです。
定期試験勉強期間で見ていても、そんなに広くない範囲に、3時間かかった…など、ざらにあります。

それを見て、「勉強の効率が悪い」と言いたくなる人がいますが、それは違うと思いますよ。
たしかに目の前の結果を出したいなら、とにかく問題の答えを覚えた方が早い(=問題量を稼ぐ)です。
でも、それで通用するのは、一生の中のごく短い期間だけ。(頭の使い方が下手になるので、マイナスまであります。)
今は、時間をかけて、勉強の技術自体を磨けばいいではないですか。


だったら進みが遅くたっていいって?
それは違いますよ。ダラダラやっていて頭が良くなるわけないじゃないですか。
頭が疲れるスピードでやるのが当たり前でしょう。

さぁ、真正面から何かを身につけていきましょう!
(ismユーカリが丘 教室長 島村)