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記憶について

定期試験勉強の指導は、いつもいろいろやっていますが、「もっと科学的に何かできないかな」と思って、私自身、「記憶」についての勉強を始めました。

普段、塾での定期試験勉強では「学習の仕方」についての指導が多いです。
正しく学習する方法を伝えるのはとても大事。
それでいい結果が出ているのも事実。
ただし、それで止まるのもよくない。
指導する側も停滞せずに進歩だ。

まぁ、そういう理由です。

今後、たびたび勉強してわかった「記憶」についてほんの少しお伝え致します。

好きなことは自然と頭に残っていくもの。
(「何にでも好奇心を持て」というのは、こういうところからも来ているのでしょう。なぜ好きになれるかについては、まだ別の機会に。)

気が進まないと思うことは頭に残らないもの。
(ここに「勉強」が該当する生徒もいるかもしれませんね…)

学ぶ教科全てが「好き」とは限りません。
私も中学生だった当時は、理科や数学が苦手でした。

そうしたものはどうすれば記憶に残していけるのか。

① 「この後すぐに使う知識だから絶対覚える」と念じる

とても原始的ですが、「意識する」ということです。
形だけワークをやっても頭に残らないのは、「今のうちに絶対覚える」という気持ちになっていないからだそうです。
とすると、これはノートまとめの時が最適なのでしょう。一通りの範囲をノートまとめせずに、ある単元までやったら学校ワークへ。

ノートまとめ → 学校ワーク

「絶対覚える」と思ってやる → 覚えた知識を使う

の繰り返し。

ただ、漫然とやっても思ったように脳は機能しないようです。

② とにかく繰り返す

とはいえ、一回やったところですべて記憶されるかというと、そうではありません。
人間は20分後には、やったことの42%は忘れてしまうんだそうです(忘却についてはまたの機会に)。

その失われたであろう42%を、「繰り返し学習」で取り戻します。
そうすると、頭に残るようになるそうです。

言われてみれば確かにそうですね。
学ぶと新しいことが見えてきますね。

ということで、①②を是非とも参考にしてみてください。結果に繋がるかもしれません。

出来るなら、一緒に塾でお勉強したいですね。

(内田)
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対象: 小3~小6(保護者および他学年の見学可)
持ち物: 筆記用具・計算用ノート(大学ノートや学習帳など)

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開校準備室(ism大網)までお電話でお申込み下さい。 《0475-72-6556》

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