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小学部5年 漢字テスト

ismユーカリが丘よりお届けします。

小学部の国語の授業では、昇段式の漢字テストを毎週実施しています。
○級①上…○級①下…○級②上…のように基本的には一つの級につき4週間分のテストがあります。
その漢字テストですが、5年生は9級からやってきて、一か月ほど前から2級に入りました。
2級の漢字になると6年生の範囲となり、学校で習ったことのない漢字を出題します。

今回、ismユーカリが丘の5年生の結果は、よく勉強してきた人はミスなく満点をとれていたという印象です。

sirius(中学受験コース)でも、毎週漢字テストがありますが、こちらは当日のテストに不合格となると漢字追試があり、基本的には受かるまで帰れません。

小学部漢字には不合格となっても追試はなく、不合格の生徒には次回の漢字テストに向けて、練習する回数や、○つけをするときに見るべきポイントなど、勉強の仕方を具体的に指導します。また、その回の間違えた漢字については、その場で直し、次回のPUTまでには書けるようにすることを目標にします。

国語の試験で、漢字が出題されることは多いです。
ほぼ必ず出題されるといっても過言ではありません。
漢字テストの意義を理解し、こつこつと勉強できる人は、語彙力が増え、国語の力が上がっていくと思います。急な変化ではないので気づきにくいですが、そういう変化によってついた力は揺らぎにくいです。学年が変わっても勉強の本質はかわりません。
地道に勉強を続けられるように指導していきたいと思います。

(教務 白鳥)