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貴重な機会

本日は積雪の影響で、交通状況が不安定の中、多くの生徒が元気に登校しています。本日はismユーカリが丘よりお届けします。

現在、小中学部では、電話相談の期間中です。
年に2回ほどの、保護者の方と直接お話しさせていただく貴重な機会です。

その際に、お話させていただく内容ですが、私(白鳥)個人としては、主に下記について考えています。
(実際にこの通りになるとは限りませんが・・・)

中学1年生に対して
・定期試験があった学校が多いため、それに対するフィードバック(生徒本人にも同様のフィードバックをしています)

小学5年生に対して
・PUTに対するフィードバック
たとえばPUT UP Challengeを活用していたか?等

テストの結果をみてから最初にやるべきことは、
テストを受けるにあたり自身のとった行動を冷静に振り返るということです。
そして、結果を受け、生徒自身が自分で次への改善策を見出すのがゴールだとして、私たちは声掛けやフィードバック等の指導をします。

その際、効果的な指導を行うためには、さまざまな角度から原因を分析しておく必要があります。
・手は動いていたが、集中できていない時間が多かった
・そもそも絶対量が足りなかった
・勉強する科目に偏りがあった
・実は理解できていないところを放っておいた
等々。人によって原因は多種多様です。

電話相談を通して、ぜひ普段のお子様の様子をお聞かせいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
(教務 白鳥)