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お手本のノート

4/4(月)を持って、春期講習2016が終了しました。
学校でも新学年となり、生徒たちの気持ちも改めて引き締められたことでしょう。

誉田進学塾では講習の終わり頃に、模試を受けることになっています。
特に新入生にとっては、初めての塾内テスト。
緊張していたかもしれませんが、今後のためにも大切な経験です。

そして誉田進学塾では、模試を行った後は「模試直し」というものを生徒たちにやってもらっています。
学年は問いません。全学年です。
頭に問題の内容が少しでも残っているうちに、やってもらいます。

模試を受けているときに分からなかった問題について、
「あ~!そうやって考えるんだ!」
と納得したり、
自信がなかった問題について
「そうか!これでよかったんだ!」
と再確認したり、
自分の足りない部分を見つめ直す、大切なことです。

ですので、ただ適当にやってもよろしくない。
ノートにまとめて、頭の中で整理させます。

そのお手本が、こちらです。

※画像をかなり圧縮したので、見辛いと思いますが、ご容赦ください。

ファイル 1865-1.jpg
英語と数学の直し

ファイル 1865-2.jpg
国語の直し

ファイル 1865-3.jpg
理科の直し

こちらは中1の生徒が出してくれたノートです。
着目すべき点は、記号で答える問題について、それぞれの選択肢について
「なぜその選択肢なのか」がまとめられていることです。
ただ直すのではなく、「何が必要か」を分析しているんですね。

私たち教務スタッフもやり方を説明しますが、
やはりいい例を見せた方が分かり易いですね。
お手本になってくれた生徒は、とっても嬉しそうでした。

このお手本を見て
「俺もこんなノートにできたらいいな!」
「私も頑張ろう!」
と他の子も思ってくれたら、うれしい限りです。

【ism大網副教室長 辻】