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目標をどう設定するか

こんにちは、島田です。

土気教室や本納教室で授業をしていると、以下の相談をよく受けます。
「次の目標をどう決めたらよいのでしょうか」という内容です。

自分で目標設定するのは難しいかもしれませんが、とある考えから逆算して設定するようにしてみましょう。

その考えというのは、「自分が最終的に成し遂げたいこと、ゴール」です。

例えば志望校に合格することが最終目標だとした際に、今の現状とその目標との差がどれくらいあるのかをまずは把握することです。
そのあとで次の模擬試験で何点を目指すのか、そしてその次に何点を目指すのか、そのためにまずはどの科目のどの単元を勉強して克服するのかというような感じで考えていきましょう。

当然、目標達成のために何をすればよいのか、本当にこれで良いのか不安になることもあると思いますのでその時は相談にきてください。

一緒に乗り越えていきましょう!

(土気教室 教務 島田)

イイトコドリ

こんばんは。土気教室教務の三上です。

ハイブリッド。
だいぶ世間に浸透したといえるこの言葉。
ちょっと気になって調べてみたところ、もとはラテン語の言葉なんだそうです。
意味は「混成」「混ぜ合わせ」だとか。

誉田進学塾では対面とオンラインを組み合わせた
ハイブリッド型と呼ばれる形態で指導を続けています。

今日、土気教室では中学2年生が通塾する日でした。
授業を行う日もありますが、今日はこちら。

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どん。

演習テストの日です。
手元の大きな解答欄。何を解いているかわかりますか…?

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答えは…数学の証明問題です。
新しいことを身に着けるには、インプットもアウトプットも重要です。
特に証明問題などは、自分で図形とにらめっこして合同条件を見つけ、
手を動かして書き上げる…という練習が必要な分野。

そしてその答案をスタッフがその夜のうちに採点することで、
次に会う日が例えオンライン授業であったとしても、
「あの問題、結構苦戦してたみたいだねぇ(笑)」
なんて、やり取りもできるわけです。

リスクはなるべく避けつつ、
より効果的な学習方法で身に着けていく。

色々と制約が多い状況下ではありますが、
イイトコドリで今後も指導を続けていきます。

国語の読解力はまずは語彙力から

こんにちは、土気教室の島田です。

昨日土気教室の小6の国語の授業では「ことわざ・故事成語」の内容を扱いました。例えば、「蛇足」や「虎の威を借る狐」などの表現ですね。

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(この写真は授業をしている私です)

普段小学生のうちは目にする機会も少ない表現が多いのですが、これらの表現をすでに知っていて問題をすべて解ける子も数人いました。

話を聞いてみると、すでに読書を通して知っていたなどのコメントが返ってきました。頼もしいですよね。

そこで思うのは、「やっぱり読書の量が多い子は語彙力が多い」ということです。
もちろん語彙力を増やすために強制的に読書をさせても効果はありませんが、普段から活字に触れている子のほうが圧倒的に語彙力が増えます。私も小学生当時を振り返りましたが、自分も読書量は多くなかったため、この時はそんな言葉知らなかったなあというところです。

語彙力を増やすのはなにしろ読書をするだけにとどまりません。誉田進学塾では漢字テストが毎週国語の時間にあります。生徒はそれに向けて範囲の漢字を勉強してくるので、そこでおのずと語彙力はついてきます。漢字と一緒に意味も覚えたら、中学生になっても困りません。国語の読解力がある人や得点が高い人は、語彙力が多い傾向にあります。私も受験の時に知らない漢字を調べてノートにメモして覚えていきましたが、それを続けていくと文章が読めるようになりました。英単語と一緒です。

国語の力を伸ばしたいというとき、ぜひ、漢字練習などを通して語彙力をつけていく練習をしましょう!

(土気教室 教務 島田)

小学生英語HoPE

こんにちは、土気教室の島田です。

誉田進学塾では小学生英語HoPEという希望制の講座をやっています。
この講座では英単語テストや機械を使った教材をもとに英語の授業をしております。もちろんリスニングや、簡単な模擬試験を定期的に行い小学生のうちに身に付けておくべき、また、中学校につながる英語力を養います。

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土気教室でもこの夏期講習でピラミッドテストという模擬試験を小5の受講生に行いました。

英語のテストを受ける機会がなかなかない中、一生懸命解いていてくれました。このテストは目標点が80点が目安であり、このラインを平均で取れていると英検5級(小6は4級)の合格の目安になるといわれている中、満点を取る生徒やこの点数を超える子も多くいました。すごいです。

生徒からすると英単語テストを毎週行われるのは大変ですが、勉強を続けていくことによって力が身に付いていきます。HoPEはでは基本的に、感覚で英語に慣れて力をつけるということを軸に置いていますので、徹底的に授業で英語を使っていきます。
英語を使ったアクティビティもありますので、決して座学のみに終わりません。

すでに指導要領が改訂されて英語教育の内容がより深いものになっています。ぜひ私たち誉田進学塾のHoPEで一緒に英語の勉強をしてみませんか。

(土気教室 教務 島田)

中3夏も大詰めです

こんにちは。今日は土気教室からお届けします。

二十四節気の一つ、暑さがおさまる頃という意味の「処暑」を過ぎたというのに、まだまだ暑い日が続きますね。

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夏期講習もいよいよ終盤戦、中3生は最後の頑張りを見せています。

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午後一番に行われる「名物」の演習テストに向けて、昼休みはお弁当もそこそこに最後のチェックに余念がありません。

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1時間弱の中で7種目のテストにチャレンジ、しかも、連続合格や満点記録、合格率、所属教室や中学校別の対抗戦、過去の先輩との比較など、毎回さまざまな競い合いが繰り広げられることもあって、自分が頑張らねば…と、わずかな時間でもテキストを広げる姿が日常の光景となりました。

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これこそ受験生! 毎年のこととはいえ、目の当たりにする彼らの大きな成長をとてもうれしく思います。これから本番を迎える受験勉強を通し、夏に蓄えた基礎力をもとにステップアップ、そして最後の大ジャンプへ、彼らの成長物語は続きます。。。

 教務 杉本

夏期講習

こんにちは、土気教室事務の高橋です。

毎日とても暑いですね。みんな本当によく頑張っていると思います。事務は一階で事務作業をしていることが多いのですが、教室から先生の質問に答える皆さんの声が聞こえてきて元気をもらっています。

事務は普段授業をしないので、皆さんと関わるときは検温の時、忘れ物をしたとき、けがをしたとき・・など限られてきます。その中で皆と最近あったこと、うれしかったことなどをお話しできるとすごくうれしいんですよ。きっとどの教室の事務も同じ気持ちだと思います。

それぞれの教室に一人事務がいて、普段何やっているの~と思うかもしれません。
今日は少しだけお仕事内容紹介しちゃいます。

まずはお掃除と消毒です!みんなが気持ちよく過ごせるように、ピカピカにしています。
そして出欠確認。遅刻してきた子はだれか、欠席の子はだれか、チェックします。連絡がない場合お電話しているのは事務の私たちです。保護者の皆様にはいつもご協力感謝しております。
次に宿題チェック。丸付けはしてあるかな?丁寧にできているかな?確認してハンコを押していきます。

その他にも様々な業務がありますが、主なものはこれらです。
夏期講習中も全力でサポートしていきますので、よろしくお願いします!

(土気事務 高橋)

暑い夏

こんにちは。土気教室の三上です。

夏期講習がスタートしました。
幸いここ数日、からっと晴れた気持ちの良い天気が続いています。

生徒のみなさんにとっては夏休みが始まったばかり。
ですが夏休みって、意外とすぐ終わってしまうんですよね。

楽しい夏休みも過ごし方次第。
塾では夏期講習がありますが、家での過ごし方も大切です。

小学生なら漢字テストや計算チャレンジ。
中学生なら演習テスト。
一回一回はほんの数分、長くても30分(中3なら1時間)のテストですが、
これを毎日しっかりと準備して臨むか、そうでないかでどう秋を迎えるかが変わります。

毎日少しずつでも、積み重ねれば大きな力になります。
一緒に頑張っていきましょう。

(教務 三上)

この夏の目標を立てる

こんにちは、島田です。

夏期講習がスタートしました。早速私も朝から中学3年生の授業をしてきたところです。

夏期講習は1コマの授業時間が長く、学年によってはほぼ毎日授業がある学年もあります。ぜひこの夏を一緒に乗り越えていってほしいと思います。

夏期講習は長いですので、せっかくならこの夏の目標を決めて取り組んでほしいです。
例えば、英語構文の演習は満点を取り続ける、漢字テストで毎回合格するなど、小さなものでも大丈夫です。そして8月最後の模試で全科目90点以上を取るなど大きな目標も一緒にあるとなおよいと思います。

小さな目標から大きな目標へと立てていくと、段階を踏むことができておすすめです。

せっかく長い時間勉強するのです。だからこそ、「達成したい目標」を作ってこの夏を乗り越えていきましょう。

過去の誉田進学塾生もこの夏を乗り越えてきました。
みなさんも一緒に乗り越えられると信じています。
一緒に頑張っていきましょう!

(教務 島田)

わからない

勉強に「わからない」はつきものです。

塾では学校に先んじて発展的な内容も取り扱うので、
必然的に「わからない」に出会う機会は多いでしょう。

そんなときの様子は人それぞれ。
ぽいっと勉強を投げ出してしまう人もいますよね。

…先週、ある中学生の生徒が質問に来ました。
その子は小学生の頃から通っていて、よく「わからない!」と連呼していました。
わからないと解けないし、間違えるし、なにより楽しくない。

ですが最近は、
「ここまではわかるし、できるようになったんだけど、
 解説のここがなんでこうなるかわからないから、知りたい」

そんな風に声をかけてくれます。

成長したな、と思います。

昔も今も「わからないから嫌だな」という気持ちには、変わりはないと思います。

ですがそれを「知りたい」と、自分が伸びる方向に持っていけるのは、
本人が何度も「わからない」に向き合い、乗り越えてきた結果なのでしょう。

とことん付き合います。
答えを教えることはしませんが、自力で答えにたどり着くまで。
質問大歓迎です。

(土気教室 三上)

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