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あと3か月

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誉田進学塾では、あと3か月であることがスタートします!!

それは・・・新しい学年の勉強です。
特に小6は小学生でありながら、冬期講習から中1の勉強を始めるのです。

中1は環境が大きく変わるとき。
そのときに勉強でまずはいいスタートが切れていれば、それだけで気持ちに余裕が生まれますよね♪

そして、そのスタートダッシュのまま定期試験勉強、そして、受験期・・・とつながっていきます。

特に中3になると夏期講習でカリキュラムが終わり、その後は志望校対策に入りますが、それができるのも、小6の時点で中1の勉強を始めているからこそです。

こうして、入試から逆算したカリキュラムによって、誉田進学塾の授業は進んでいきます。

あと3か月で中学生です♪

(糸日谷)

ガイダンス準備

こんにちは。事務の山本です。

明日は、9/11(土)におこなわれた入塾試験で合格された方を対象に説明会を行うのでその準備を進めています。
外部の方をお招きしますので、いつも以上に清潔な教室を保てているかチェックしているところです!
消毒、換気状況も当日万全な体制でお迎えいたしますので、安心してお越しくださいませ。

今日もお天気がはっきりしないですが、一日元気に過ごしましょうね!

鎌取教室の教室紹介ページはこちら↓
http://www.jasmec.co.jp/kyoshitsuguide/k.htm

行きたい学校を見つける、とは。

志望校を決めていくためには、どのような関わりがあるといいのか。
難しい問題です。

本人の望みと、ご家庭の望みが一致するのであれば、それが一番ですが、なかなかそうもいかない…。

本人が低めに、ご家庭が高めに。
おうちのかたは、「まだまだいけるんじゃない? 力をセーブしてない?」と思うことがあるでしょう。

本人が高め、ご家庭は「おぉ!」
実力相応校よりも上を目指すという意志はご家庭にとっては、喜ばしいものに映るでしょう。「がんばれ!」と応援したいところですね。
まぁ、稀ですが、本人が自分のことを全く分かっておらず、理想論を掲げるというケースもあるので、そのまま「がんばれ」といえないケースもあります。

最近、思うのです。
実は志望校を選ぶ、ということは受験生になってからの段階よりもっともっと前に準備しておく必要があると。

高校受験は、思春期を終え、いよいよ大人へと向かっていく時に迎えるもの。
ですから、中1,中2となると反抗期でなかなかに大変。
しかし、やっておく必要があるのです。

それは何か。

「どういう環境で、高校生活を送りたいか」という内発的欲求です。

内発的欲求というのは、自らの心から生まれるもので、誰かの働きかけで、いきなり動くものではありません。

となると、内発的欲求を形成するには、実は中学生になるよりもっともっと前から準備が必要です。

それは、「ご家庭の土壌」です。
ご家庭それぞれに、お子様を育てる考えがあると思います。
幼い時から、向かうべき土壌をご家庭に作り、子どもがその土壌で生活し、馴染んでいく。家庭の考えという、一番大切な基礎を作り上げて、少しずつ成長し、自立&自立とともに、「その土壌によって形成された自我へと歩んでいく」のだと思います。

子は、親を映す鏡といいます。
どうなってほしいか。それなれば、自分は何をするか。

やはり好奇心旺盛の家庭で育つ子は、そのように。
常にあきらめず、最後まで粘り強く取り組む家庭で育つ子も、そのように。

似たように育っていきます。

その成長過程で、誉田進学塾があります。

やはり塾に来るだけあって、「塾のような場で、切磋琢磨して、競い合って高めていく」という空間が、未来の進学先であったらいいな、と言う生徒は多くいます。

ご家庭が作った土壌に、誉田進学塾が+α。
学んで、新しいことを知り、自分が深めたいことを限界なく取り組んでいく。そしてまた、新しいことを知る。なかなかに素敵ですよね。

とすると、そのような進学先というのは、どうしてもレベルが高いです。

ただですね。

「レベルが高いから、人気校になった」

のではなく、

「人気校になったから、レベルが上がった」

のです。

今の自分から、努力をしてレベルアップした生徒が集まることで刺激はいっぱいあります。
私も経験があります。必死になって努力をして、その家庭で思い通りにならないことにいらいらしたり、うまくいって喜んだり、両親と話し合ったり、一人で思い悩んだり…。

今の自分からのレベルアップは決して簡単ではありませんでした。
しかし、願い叶っての進学先となると、何より「自分と同じように努力を重ねてやってきた友人と深いところで分かり合える」という経験が出来ます。

楽な道ではなく、狭きいばらの道だったけれど、その先にある光を目指してきた経験を分かち合えたのは、一番の財産です。

「あの時やっておけばよかった」と思うくらいなら、「結果がどうであれ、全力もってやってみよう」と挑んだ方が得られるものがあります。

志望校選びというのは、
・ご家庭での土壌づくり
・誉田進学塾にある「環境」と「友人たち」

の2つによってできてくると思います。

志望校選びは、成績がどうしても付きまといます。
「勉強しなさい」で、すぐ勉強してくれれば苦労がありませんが、なかなかそうはいきません。

なぜ勉強するのか。その先に何があるのか。
そして、どのような人間になって、どう生きていきたいのか。

深く考えれば考えるほどに哲学的な方へと進みますが、実はその哲学的なものこそ、ご家庭の土壌なのです。

そのうえで、塾選びをしていただけたらと思います。

中3生は、公立入試まで、あと5か月。
中2生は、あと5か月で「受験生」なります。

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(内田)

オンライン授業と対面と

どの塾も、コロナ禍ですから、オンラインを取り入れての指導をしています。私たちも同じ。

ただ、「オンラインで生徒の成績を上げるというのは難しい」とつくづく感じます。

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私たちが大事にしているのは「対話参加型」の授業。
一言「授業」と聞くと、なんとなくイメージが湧くかもしれませんが、実は、「授業」にもリズムやタイミングが存在します。逃してはいけない瞬間があちこちにあって、何とかしてそれを指導する側がつかみ取って、生徒のもとに戻さないといけないんです。
そのリズムやタイミングというのは、二度と来ないかもしれないという恐怖にも似た危機感を持ちつつ授業に向かうこともあるのです。それだけ重責ということですね。

オンラインだと、どうしてもリズムやタイミングがつかみにくい。
生徒の機器操作の不得手というのもないわけではないですが、どうしても同じ空間ではないので、対面式とは違う感覚になります。

ただ、「○○しかできないから、△△はできない」と言えない。
生徒にも同じことを常々言っているので、大人がそれではいけない。

ということで、置かれた状況の中でベストを尽くそうと頑張っているところです。

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ただ、対面も無くしてはいません。

中3生(受験生)のみ、毎回対面。
中2生は、週2で対面。
中1生は、週1で対面。

誉田進学塾特有の「演習」と特別授業を構成して、対面の指導も続けています。

とにかく、いかなる状況になっても、成績にはシビアでいるべし。
うちのスタッフはみな同じことを考えています。

他塾に通ったり、塾に通っていない方もいらっしゃると思いますが、成績には常に意識を向けてください。

「生徒の点数は、指導側の点数でもある」

オンラインとの併用は続きますが、その中でもベストを尽くせるよう全力でまいります。

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9月入塾試験が終了しました。
次は、11月の全国統一小学生テスト&中学生テストです。

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(内田)

今日はzoomの授業

火曜日の1年生はzoomで授業

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鎌取教室の生徒たちは土気教室の子たちと合同での授業

いつも顔を合わせているメンバーとは違う子たちが混じる中で、異様な緊張感に包まれている感じ。
いつもと違うメンバーがいると互いに刺激にもなって、良い面も多いです。

かつては夏期講習で合同授業をやったりしていましたが、全体の人数が増えてきてできなくなってきました。

そういう意味だと、知らない子同士で顔を合わせながら授業を受けるというのも貴重な体験なんだと思います。

このような状況の中でも、頑張って勉強できるように、全力でサポートしていきます!

教務 佐藤

入塾試験振替

本日、鎌取教室では先週土曜日に実施した入塾試験の振替を行いました。
当日ご都合がつかなくなったり、体調を崩されてしまったりで受験できない場合も、実施教室は限定されますが振替試験をご案内することができます。

振替で来て受験してくれていることに感謝です。
良いご縁になるといいのですが。

先日のism本納石井先生のブログにもある通り、ism本納それとismユーカリが丘にはまだ別日の振替枠がございます。
そちらの地域の方は、ぜひご検討ください。

今後ご案内する全国統一小学生テスト・中学生テストは主催が四谷大塚や東進のため、振替をご案内することはできないのですが、こちらもどうぞよろしくお願いします。

さて、いつの間にか夜は涼しくなりましたし、虫の声も秋の訪れを感じさせるものになってきましたね。
体を冷やさないように気を付けて、明日も頑張りましょう!

(事務 小林弘和)

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皆様はじめまして。

皆様こんにちは。そしてはじめまして!鎌取教室事務の中根です。

私は7月から入社し、9月から鎌取教室の事務として働いています。

廊下ですれ違ったり受付で見かけたら、気軽に声をかけてくださると嬉しいです。

9月に入って寒くなったと思ったら急に暑くなったりして気温の変化がとても激しいですが、皆さんが塾に来て一生懸命勉強している姿を見ると自分も頑張らないと!と気合が入ります。

皆さんが過ごしやすい環境で勉強ができるよう、事務として精一杯頑張りますので、これからよろしくおねがいします。

(鎌取事務 中根)

サンダル点検

こんにちは。事務の山本です。

最近は晴れていても急に雨が降ってきたり、はっきりしない天気が続いていますね。
私事ですが今日は大丈夫だろうと布団を干してしまったら夕立にやられて落ち込んだ日もありました…
みなさんも急な雨に備えて折り畳み傘や、気温の変化にも対応できるように薄手の上着を持ち歩くようにするとよいですね^^

さて昨日の鎌取教室の様子です。
鎌取教室は土足ではなく玄関サンダルに履き替えて教室に向かってもらうスタイルなので、サンダルを定期的に点検・消毒しています。

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入社2か月でピチピチの中根さんです。

昨日もいくつか使えなくなったサンダルを処分し、新しいものを補充。
まだ使えるサンダルはしっかり消毒作業をおこないました。
晴れていたら天日干しもできて最高だったのに…雨…。。

みなさんが何気なく使っているものも日々確認していくのが事務の仕事のひとつです。

これからもみなさんが快適に過ごせる環境づくりを続けてまいります!

(事務 山本)

改めて気合いを!

この時期、中学生はちょっと気が抜けます。
夏期講習が終わり、定期試験が終わりと、終わるものが続くので「燃え尽き」に近い心情になるのがいまごろ。

このタイミングで、再びモチベーションを上げるのが塾の役目です。
もちろん、このブログですべてをお伝えすることは出来ませんが、モチベーションに関わるものは用意していますよ。

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特に大切なのは受験生。
この後は、模試が続きます。
このブログを読んでいる中3の保護者の方も「そろそろ模試」とお考えの方もいらっしゃると思います。
(最低のペースとしても、月1で模試を受けて実力を確認していくほうが良いでしょう。志望校、併願校を考える上でも重要な情報になります)

子どもたちは、「今、何が大事で何を勉強すればいいの?」と思う子もいます。
塾では、今後の指針としてのツールを配布して後期をスタートさせました。これもモチベーションを落とさないためのものです。

残念ながら、中3生が今から入塾ということは出来ません。
今後の学習の参考ということでお伝えするなら、「とにかく苦手をつぶそう」ということに時間を割いてください。

そして、問題をたくさん解くこと。それを繰り返すこと。
量と反復。ここが大切です。

また、いつかこのブログで私が登場するときがありますので、その時も役に立つことを書いていこうと思います。

(内田)

中学生に向けて

6年は後期から6年上に

ただし、四谷大塚の予習シリーズ6年上はがっつり中学受験の内容なので、そういった受験勉強っぽい内容をやるわけではなく、「基礎力完成問題集」を使って、基礎問題をやっていきます。

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今までのコンセプトは、「難しい問題に頭を悩ませて、頭を鍛える」ことに重きを置いていましたが、後期からはがらっとコンセプトが変わります。

中学生になると、高校受験に向けて、自分で勉強して身に着けていかなければならない場面が多くあります。

そのための準備段階として、「練習してできるようにする」というのを重きに置いて学習をしていく形になります。

いよいよ中学生に向けての準備が本格的に動き始めたところ。
がんばっていこう!

教務 佐藤

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