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少しずつ慣れていきましょう

各学年、新年度初めての授業がはじまっています。
2月までは17時にきて18時半には帰っていた小6のみなさんが、3月から新中1として、18時40分から21時40分の授業で夜にいるんだというのがとても不思議な感覚です。

鎌取教室で、新中1は初めて演習テストデビューを果たしました。授業が終わってもパワーは衰えず(疲れた~と言わず)に帰って行ったので、いらない心配かもしれませんが、「いつもの塾のスケジュール」 と思えるように、徐々に慣れていきましょうね。
ほかの学年のみなさんも、特に3月から入塾した新入生のみなさんも、はじめのうちは
「どこの教室にいけばいいの?」
「何時から授業なの?」
「何を持って来ればいいの?」
と戸惑いがあるかもしれません。わからないにままにせず、どんどん先生に、受付スタッフに質問してくださいね。
※鎌取では1階にどの教室で授業をやるか、教室割をはっています。掲示物をチェックしてから、上にあがっていきます。
ファイル 2153-1.jpg

誉田進学塾では、今年の3月から新エントリーカードシステムで入退出管理を行っています。
ファイル 2153-2.jpg
従来はプリントカード式の機会にカードをさしていましたが、suicaのようにカードを機械にタッチするようになりました。
いろんな音がなってたまにびっくりするときもあります。

学習ポイントなどで各自もっているのが何ポイントか、スタッフに申し出てくれれば、タブレットで確認できるようにもなりました。
(ポイントが何ポイント増えたか逐一覚えているのがみんな素晴らしい…っていつも思います)

まだ私たちスタッフも生徒のみなさんも、新カードにちょっとずつ慣れていっている状態です。この新鮮な気持ちを大事にしたいですね。

(事務スタッフ 小林かおり)

塾ができること

今週から新年度が始まり、どの教室も、どのスタッフも気合が入っています。
わたくしも、気合の入った一人でございます。

外部ブログだからこそ、外部の方に知っていただきたいことを書きますね。

Q 塾に来るだけで伸びるか
A それだけでは分からない

ほかの習い事と違って、学問を教える塾は「行けば何とかなる」ということはありません。
その環境になって、本人が、どう感じ、どういう行動をしたかで塾の効果は表れてきます。

とすると、塾の役目は、「生徒に正しく学問の道を歩むためのベクトルをつくる」ということなのでしょう。

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中3生に、いろいろな話をしました。
一番伝えたかったのは、「ストイックでありなさい」ということです。

相手が一日一時間勉強するなら、自分は三時間。
相手が90点とるなら、自分は100点。
相手が眠るなら、自分は寝ないでやる。

そのくらい思えるか。
そのくらい強い思いでやったか。

自習をして問題を解いているとき、「この問題ができないと不合格になる」というくらいの危機感を持って学習に臨んでいたか。
単なる丸付けで終わっていなかったか。

正論を持っていくとこうなります。
自分より上の生徒と入試で戦う以上は、自分を磨いておくことが必要なのです。
その磨き方を教えるのが塾、と思っています。

「~しちゃった」という子がいます。
スマホに夢中になっちゃった、ゲームばかりやっちゃった…

「~しちゃった」ではないのです。
「そういう決断をした」のです。

スマホに夢中になる決断をした、ゲームをする決断をした。
それを正当化するために「~しちゃった」という言葉を使うのです。
では、誰かが命じたのか。
誰かに操作されているのか。

違いますよね。結局、すべては自分が原点です。
自分を見つめなおし、自分を磨こうとするエンジンを与えてあげられるか。

勉強以外にも、伝えてあげるべきことがあります。
時に厳しく咎めつつも伝えてあげなければいけない時があります。

それが塾であり、それが教育とも思えます。
それがあれば、伸びると私は信じています。

明日は、入塾試験の日。
たくさんの方と縁を得たいと思っています。

(内田)