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38期 中3の皆様、保護者の皆様へ

本日、公立後期入試が行われました。

今日の夕方、受験から帰ってきた生徒たちは、みんな達成感に満ち溢れた笑顔でした。

「どうだった?できたかい?」と聞くと
「まあまあできたと思います。」とか、「結構できたかも。」とか。

「全力は出し切れたかい?」
「はい、やるだけのことはやりました。でも、一問ミスっちゃって・・・。」
「それはもういいよ。悔しいかもしれないけど、もう終わったことだから仕方がない。あとは、神様に祈るのみ。」

佛坂先生も「『人事を尽くして天命を待つ』って貫先生も言ってたよね。」

そうそう、君たちは今日までよく頑張った。本当によく頑張ってくれました。

君たちは私の自慢の生徒です。

いま思えば、この学年はあまり人数に変化のなかった学年です。
途中から入塾してくる生徒も少なかったですが、途中で退塾した生徒もほとんどいない。確か退塾者ゼロだったはず・・・。

どの生徒もみんな、友達思いの優しい良い子ばかりだったということが言えるでしょう。厳しかったのは先生たちの方かも?

そんな優しい良い子ばかりの生徒たちには、本当に心の底から感謝、感謝、感謝ばかりです。

そんな優しい良い子ばかりの生徒たちなのですが、生徒指導、学習指導、受験指導などなどで悩みがなかったわけではありません。むしろ私が教室長として、今までで一番考えさせられて、一番悩んだ学年であると思います。一生懸命頑張っているのになかなか成績が伸びない生徒。何度言っても課題をやらない生徒。いろいろと勉強させてもらいました。(良い意味です。皮肉じゃありません。)おかげで、私自身また一つ引き出しが増えたような、そんな気がするんです。私と一緒に副教室長1年目の佛坂先生も、いろいろと悩みながらの一年で、みんなのことを毎日考えていました。この一年で彼女も大きく成長することができました。みんなのおかげです。

保護者の皆様ともいろいろとお話をさせていただきました。
一緒に涙を流しながらお話ししたこともありましたね。
いつも私の考えをしっかりと受け止めていただき、ありがとうございました。また、塾の教育方針に、ご協力・ご理解いただきありがとうございました。特に受験が近づくにつれて、毎日不安な日々の連続でいらっしゃったことと思います。それなのに、私の「一緒に頑張りましょう。」という一言で、相当我慢されていたのではないかと思います。

保護者の皆様にも「感謝、感謝、感謝」感謝の言葉しかありません。どうもありがとうございました。

生徒たちと会うのは、あと一日。

3/7(火)公立後期発表の日 
 14:30~17:30 誉パーティー を開催します。

今までの自分たちの努力をお互いに讃えあい、次のステージに向かって元気よく一歩を踏み出すための会です。

みんなが笑顔でism誉田を巣立っていけるように、スタッフ一同楽しみに準備をしています。では、3/7(火)に会いましょう。

ism誉田教室長 鴇田