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継続は力なり

小学生は「計算チャレンジ」というものを毎日家でやっています。
計算は算数の基礎。中学生になってからも、この計算力が利いてきます。

大切なのは「速く解くこと」を意識しながら、「毎日」継続すること。

「正確性は?」と疑問に思われるかもしれませんが、まずはスピードです。
ゆっくり丁寧に、正確にやることを意識して練習し続けていても、計算のスピードは上がりません。

計算ミスをするのは、頭の処理が追いついていないから。
毎日スピードを意識してやることで、頭の処理速度自体が速まれば、自然とミスも減ってきます。
ためてから一気にやっても効果は薄いです。
間が空いてしまっては、スピードの感覚を忘れてしまいます。

ですから「速く解く」ことを「毎日続ける」なのです。

小6くらいからだと、元々塾にいる子と新入生でかなり大きな差があります。
毎回5点満点の計算テストから授業を始めるのですが、最初のうちは 1点…2点…ときには0点…と辛い時期が続きます(3点合格)。
しかし、半年くらい続けるとかなり力が付きますね。

ファイル 2008-1.jpg
これは、6年生の春に入塾した生徒の計算チャレンジの裏表紙。
コツコツと続けて、今では不合格になることはありません。

「継続は力なり」
努力を続けていくことで、道は開かれていきます。

(ism誉田副教室長 佛坂)