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受験に向けた心構え

現在誉田進学塾では、入試に向けた受験面談を行っています。
生徒さんと保護者の方と教務スタッフとで、どんな入試にしていくか、ひとり一人にじっくりと時間をかけて、話し合う場所です。
(詳しくは、先日の内田先生のブログをご覧ください。)

ただその前に、生徒さんにも保護者の方にも、「そもそも高校受験って何を考えないといけないの?」ということを知ってもらわないといけません。
そのために誉田進学塾では、『難関高校受験研究会FinalProgram』と題しまして、塾生および保護者対象の説明会を行っています。

そして今日はism誉田での保護者向け説明会が行われました。

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現在の入試状況はどうなっているのか。
今春=昨年度の入試はどんな入試だったのか。
来春=今年度の入試はどうなると予想されるのか。

受験校はどんな考え方で選ぶのか。
公立志望の子に、なぜ私立を受験する必要があるのか。

保護者として子供たちに何ができるのか。
子供たちには何を伝えるべきなのか。

私たちは毎年の入試を通して、各学校について研究・分析をしています。
それは塾としては当然必要なことです。
そして分析して得た情報を基に、受験生ひとり一人に合った受験パターンを考えていきます。

しかし、あくまでそれは「入試のプロ」の目から見たパターンです。
入試においてもっとも重要視するべきなのは、

受験生本人が、どんな未来を目指して受験をするのか

ということです。
私たちは本人たちの希望する道を進むための手助けをしていきます。
主役は本人ですから。

来週からism誉田でも受験面談が本格的に始まります。
ひとり一人が決意と希望を持って受験に臨めるよう、精一杯サポートをしていきます。

【ism誉田副教室長 辻】