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休講のお知らせ

台風19号が接近しています。
生徒および教職員の安全を最優先に考え、本日全校舎のすべての授業を休講といたします。
お問い合わせ等は、14日(月)にお願いいたします。

猛烈

こんにちは。今日は何を書けばよいのやら言葉を選ぶのが難しい日でございます。今世紀最大の台風が、関東に近づいています。
瞬間風速が55m/秒に達すると『猛烈な台風』と言うそうですが、今回近づいている台風19号は60m/秒と聞いています。

私は数学・算数の講師なので、ブログ上で皆さんが分かりやすいように、よく『数字』を使って例を挙げていきます。

60m/秒といっても、「ふーん…。」と聞き流してしまうかもしれません。なぜならば、『速さ』を日常生活で使うとすれば車のメーターで見る時速くらいだからです。
では、秒速60mを時速で表すと…?
1秒間に60m進みます⇒1時間(3600秒)で3600秒×60m=216000m進みます⇒216000m=216㎞です。つまり時速216㎞です。
これならば・・・「冗談・・・ですよね?」・・・
と感じるのではないでしょうか?

風で飛ばされた小石は時速216㎞で飛んできます・・・。
小石だけではなくすべての物が、風に飛ばされただけで凶器になります。
「大丈夫、大丈夫、ちょっとくらいなら。」
と、外に出る勇気がありますか?
とにかく、一歩も外に出ないことです。家の中にいても窓ガラスの近くにいては危ないです。気象庁の話を聞いて、十分に警戒をしてください。

さて、塾のブログなので、もう1つ。
この全世界が見守る台風19号。記録的、歴史的な出来事になりそうです。このような災害は翌年の入試に出題されるケースが非常に多いです。東日本大震災の時も、入試問題とするのはタブーなのでは?と予想していましたが、多くの学校で地震を取り上げる入試問題が出題されました。

文系的には・・・台風の歴史を調べたり、どのような二次災害が起こるのか、被災地の生活など。
理系的には・・・台風発生の仕組みや、気圧計算など。
注意をして学習をしておきましょう。受験生ではないからではなく、どのような問題があるのか、一生懸命みんなで考えることが大事です。
みんなで頭を使って、一番良い道を選択して、大変な台風を乗り越えましょう。

(siriusユーカリが丘 濵川)

それぞれに必要な勉強を

こんにちは、誉田進学塾ismユーカリが丘の後藤です。

私からも、この塾での授業風景をお伝えしていきたいと思います。

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何と!人数が少ない!

これは、この校舎だから…、というわけではありません。

誉田進学塾では、「定期テスト2週間前は授業の時間で定期テスト勉強をする」というシステムがあります。

定期テスト勉強、というのは自力で受験勉強をする練習として、定期テストの準備を生徒が自力で行うために生徒たちが塾に来る、というものです(生徒たちから質問が来たら答えるのはもちろん、集中していなかったり、身につかなさそうな勉強をしている生徒に対してこちらから声をかけることもあります。単なる自習ではないのです。)。

そういうわけで、定期テスト期間前は授業は「休み」となりますが、定期テストの期間は中学校によりまちまちです。

そこで、定期テスト勉強によって生じた「ズレ」を、取り返させるためにクラスを分けているのです。

全ての生徒が必要な勉強をできるように、様々な工夫を凝らしております。

演習テストの前と後

ismおゆみ野教室教務の瀧野澤です。

中学生は週に一度、数学と英語の「演習テスト」というものを受けます。
基本の問題100点と応用問題20点の120点満点でテストは作られていて、合格点は80点です。

毎回指定された範囲から出題されるので、生徒さんはそれに向けて勉強してきます。昨日も演習に向けて自習をしに来た生徒さんがいました。

今日はismおゆみ野の1年生が演習テストです。

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どの生徒さんも真剣に取り組んでいますね。

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演習テストに向けての勉強も大事ですが、演習テストの後も大事です。

まず、しっかりと演習テストの「直し」をすること。
自分の「分からないところ」を知る機会として活かしてください。

そしてその「分からないところ」をそのままにせず、しっかりと「分かる」状態にすること。

そのためにはまずなぜその問題を間違えたのか知ることが大切です。
その上でもう一度問題に取り組んでいきましょう。

(瀧野澤)

すごいなー

こんにちは、清水です。

最近ソフトボールをやる機会が多くなりました。
先日の日曜日も13:00から2時間練習。
大学生くらいから体を動かすというのがなかったので、練習後はくたくた。
その後は何もやる気が起きず、そのまま1日が過ぎていきました。貴重な休みが・・・

そう思うと、塾生たちには尊敬の思いが出てきます。
朝から夜まで

学校→部活→塾

それが週2~3。宿題もやって演習の勉強もする。
自習に来る人も少なくありません。(嫌々来ているようには見えません)

本当にすごい。

もしかしたら子どもたちが勉強しない姿を見ると、「何で勉強しないんだー!」と考えたりするときもあるかもしれません。

ただしそんな時は1回深呼吸。
その後子どもの話をゆっくりと聞いて、彼らが置かれている状況を理解しつつ、対応していきたいと思います。

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疲れていても真剣に取り組む姿は美しいです。

(清水)

さあ、

競争だ!

こちらは小学4年生の授業。
おや…?

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とういつ君だ!

来る11月3日(日・祝)、四谷大塚主催の「全国統一小学生テスト」が実施されます。
その名の通り、小学生を対象にした全国規模の公開模試です。

誉田進学塾のカリキュラムにも組み込まれており、今日はその告知で「とういつ君」にも授業に来てもらいました。

生徒たちは「今回はどのくらい頑張れるだろう」と楽しみそうでした。
皆のやわらかい頭脳を思う存分発揮してくれたまえ!

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塾生以外の皆様も、全国統一小学生テストに無料ご招待いたします。
詳細は下記リンク先(誉田進学塾特設ページ)をご参照ください!

★11/3(日・祝) 全国統一小学生テスト

小学生対象で、全国で最も多くの受験生が集まる無料公開模試です。
誉田進学塾の入塾試験を兼ねておりますので、ご検討の方もぜひ当塾でお申し込みください。
⇒詳細はこちら
http://www.jasmec.co.jp/event/zentou/zentou201911.htm

(教務 三上)

受験対応本格化!

中3の受験対応、続いています。
昨日の神田先生のブログにもある通り、受験生面談が始まっていますし、神田先生ご本人も今日面談を行いました。

そして、中3の授業。
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土曜日は学校が休みということもあり、多くの生徒が早くから自習に来ますし、中3は17:00スタートと授業自体も早くに始まります。
面談を終えて、神田先生と面談を受けた生徒さんもすぐに授業、という感じです。
面談終えての授業、いつにも増して気合が入っていたかな?
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教室長の新倉先生も、中3に様々なことを伝えています。
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今日は過去問のことについても伝えました。
なぜ過去問をやるのか?どの時期にやるべきか?
中3の生徒さん達は初めて受験に臨むわけですから、こうした細かいこともしっかり伝えて確認していかなければなりません。

受験から逆算して、やるべきことが手遅れになってしまわないように、ひとつ一つしっかり丁寧に行いながらも、たくさんのことを同時進行で行いながら受験生対応にあたっています。
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先のように見えても、カウントダウンは始まっていますね。
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(事務 小林弘和)

面談を通して

誉田進学塾の受験生面談が始まります。

志望校の話し合いはもちろんですが、
モチベーション上げ方や力の付く勉強方法、
親子のコミュニケーションまで…
保護者の方に見守っていただきながら、
大事な話し合いを行っていきます。

伝えたいことは3点
①力をつける
力をつけるためには楽な方法はない。
困難なことにもめげずに周りの力を借りて
前に突き進んでいこう。

②応援してくれている
一人で勉強することはもちろん大事です。
しかし皆さんには仲間がいる、先生がいる、そして親がいる。
自分が頑張れば、周りが幸せになる。

③任せた!
最後はすべて君にまかせた。
自分ために悔いのないように踏ん張れ!

長いようで短い、短いようで長い、
これからが勝負です。
応援していきます!

(神田)

屋根の中!?

先日、シリウス(中学受験コース)の卒業生が来てくれました。卒業してはや6年、もう高校3年生になった女子2人組でした。

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学校生活の話や、大学受験を控えて頑張っている話など、30分ほど話をしていたんですが、卒業生がこういったんです。「ずっとシリウスがよかったぁ~。なんで卒業させられちゃったの?」って。

「いや、だってシリウスは中学受験のためのクラスだもん。2人とも立派に進学したんだから卒業するでしょうよ。」
「この空間の中にいたかった。屋根の三角形のなかに部屋つくって!」
「屋根の中には入れません!」
 
 

中学受験ですから勉強いっぱい、はた目には大変なわけですが、それを楽しんで切磋琢磨し合格を目指すのがシリウスです。
今月の14日(祝)に4年生向けの公開授業もありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
http://www.jasmec.co.jp/reserve/event201910touroku.htm

中学受験部長 福田

「楽しむ」ことは「自立」すること

唐突ですが,最近「楽しい」と思えることをしたことは何でしょうか?

ある人は「俳句を詠むこと」,ある人は「ゲーム」など,人によって「楽しい」と思えることはそれぞれ異なると思います.むしろ,それが普通であると思います.

ただ,異なるとはいえど,「楽しい」と思えるそれらには,ある「共通点」が存在します.それは,何でしょうか?

これもまた,多様な答えが出てくることと思いますが,そのうちの1つは,

 「次はもっとこうしたい」と考える

ことではないかと思います.

例えば,ゲームであるならば,「次はもっと上手くなって勝ちたい」,「もっとレベルを上げて強くなりたい」などと考えるでしょう.

また,俳句であれば,「次はもっといい句を詠んで,多くの人から認められたい」,「賞を頂きたい」などと考えることでしょう.

すると,誰から言われたわけでもなく,「自分で」いろいろ試行錯誤を繰り返しながら取り組んでいきます.

実際に,そういった経験をなさった方は多いのではないでしょうか?特に,ゲームについては,親から「いい加減にやめなさい!」と言われるまで何時間もやり続けたという方はいらっしゃるのではないでしょうか?

ゲーム以外のものでもそうですが,「自分で」考えて取り組んだものというのは,それに関する成長度は急激に上昇していきます.

となると,どうなっていくでしょうか?

ますます「楽しく」なってきて,ますますやってみようという「欲」が湧いてきます.

そうなれば,周囲の人たちに「おぉ,すごい!」と認められるようになりますし,そのことが「もっとやってみよう!」という気持ちに更に拍車をかけるようになっていきます.

それだけにとどまらず,他のことにも「やってみよう!」という気持ちになっていき,自分でいろいろと考えて行動できるようになっていきます.つまり,「自立」した人間への成長に繋がっていくのです.

以上のような一連の流れが,「勉強」においても同様なことが起これば,どうなるでしょうか?

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勉強が「楽しくなる」という以上に,自分自身で様々なことを考えたり調べたりして,周囲が想像もできないほどにまで学力を伸ばしていくのです.もちろん,学力のみならず,勉強を通して多くの知識や考え方を身につけていくわけですから,多くの「未知の問題」を自分自身で解決できる力を備えていくのです.

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「楽しむ」ということは,「自立」していくということなのです.

私たちスタッフは,そういう子どもが1人でも増えるように,日々教育活動を行わせて頂いています.

【教務 西塚】

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