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受付中です

誉田進学塾のWebSiteで告知済ですが、
10/8(日)公開授業を行います!!

当塾では、これまで説明会などで授業の映像などでご覧いただくことはできましたが、授業見学などは生徒優先と考え、実施していませんでした。
今回は公開授業という形で、誉田進学塾の「対話・参加型授業」を体験していただける機会を用意させていただきました。
保護者の方の見学のみでのご参加も大歓迎です。
授業内容は、11月に行われる「全国統一小学生テスト」、また中学校の「定期試験」の対策を兼ねています。

私たちの塾を、「厳しい」「大変そう」などのイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ参加・見学していただきたいです。
私たちはやはり生徒本人が考えてこそ、力は伸びると思っています。
先生の一方的な講義のスタイルではなく、生徒が考え授業に参加する。
勉強を競い合って、楽しく学ぶこと、
そして勉強の本質を生徒自身が楽しむこと、
私たちはこれらのことについて、日々研究、訓練をしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jasmec.co.jp/event/taiken2017.htm

たくさんの皆さまのご参加お待ちしております。

(ismちはら台教室長 柏原)

ここからが勝負です。

本日、ism大網の中3生は授業がない日なのですが、全員塾に来ています。

その理由は、こちら。

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月曜日のブログにもありましたが、模擬試験です。

誉田進学塾では中3の9月から模試が非常に多くなります。
しかし、数をこなせばいいわけではありません。

1回1回を真剣に受けるのはもちろんですが、一番大事なのは受けた後です。

すぐに自己採点をしてもらい、できたところとそうでないところを
見つけます。

そして、取りこぼしたところを次の模試に向けて徹底的に勉強します。

点数はその都度変動します。
だからこそ模試の点数で一喜一憂せずに次の課題を見つけるためのツールとして使ってほしいと考えています。

これからが勝負です!

ism大網教室長 溝川

さすが中3生

中3生は夏期講習中、特に理科社会の基礎力をたかめてきました。その成果を確認するために、9月からテスト形式の問題集を課題として渡しています。毎週、時間を計って模擬試験と同じように点数をだして自分の弱点克服のツールとして進めています。
その課題を毎週提出してもらい、ひとり一人の状況を把握したり記述の添削をしたりして生徒にフィードバックしています。
今日はその中で生徒がいろいろ工夫しているところを紹介したいと思います。

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間違えた問題の直しをするのは当然ですが、その周辺事項についても復習しています。動物の分類の特徴を表形式にまとめて、整理しながら覚えるのはGOODです。

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記述についての質問ですね。自分の答えがあっているのかどうか。
わかった気になっておしまいではなく、納得するまでやるのはGOODです。

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丸付けがしっかりできていた答案です。光の作図ですが、実線と点線を使いわけて書かないといけないのですが、自分の間違いに気がついたようです(他の生徒の中には、×に気づかずに○にしていた答案がありました)。間違えたまま理解しては意味がないですよね。丸付けが丁寧でGOODです。

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採点上は○なのに×がついています。なんとなく書いて当たってしまったので×にしたようです。この時期、大切なのは答えが合っていたかどうかではなく、考え方が合っていたかどうかです。記号問題は適当にやっても、当たっちゃうことがありますから。正しい理解のために自分に厳しくはGOODです。

さすが中3生ですね。これからも正しい勉強法で頑張って欲しいと思います。

教務 三橋

成長

世間は今日は敬老の日でお休み。
ですが中学3年生はのんびりお休みを満喫している余裕はありません…。
お昼の13時半に来て、統一テスト
それが終われば演習テスト
そしてさらに最後に授業…
塾で過ごすこと8時間半。
長い時間でしたね。
でも、思えば夏期講習では毎日そんな日々でした。
だから今日みたいに模試やテストが続いても集中して受けられるんですよね。
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そんな成長を感じたりはしませんか?

もう一つ、今日は夏期講習の最後に受けた統一テストの返却がありました。
成績表を見て思わずニヤリとしたり、頭を抱えたりいろんな人がいました。
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思い通りの結果にならなかった人もいると思います。
ですが、夏の成果は多かれ少なかれ残っているのではないでしょうか?

毎日頑張っていれば、自分変わったなと思える瞬間が来ると思います。
それは何時間も集中して模試を受けられるようになった時や
成績が上がってきた時
受験生は毎日大変ですが、きっと受験を終えた先に素敵な未来が待っています。
まだまだこれからです。
頑張ってください!

(事務 西島)

難関高校フェア

誉田進学塾主催「第3回難関高校フェア2017」を京葉銀行文化プラザにて、開催しました。難関高校フェアというのは、生徒が受験する高校の先生方をお招きして、誉田進学塾の生徒、そして保護者の方だけに、各学校の説明をしていただく会です。
今回が3回目ということで、今年最後の「難関高校フェア」となりました。
お招きした高校は、私立が市原中央・江戸川女子・昭和学院秀英、公立が佐倉・千葉東といずれも県下でトップの進学校ばかりです。非常に多くの方にご参加いただき、会場は満席となりました。

いずれも立派な進学校の先生方ですので、ユーモアを交えた魅力あるお話は、生徒の興味を引き付けていました。生徒にとっては単に情報を得るだけでなく、おぼろげだった自分自身の目標(志望校)が明確になり、今後の受験勉強に向けてのモチベーションが高まったようです。

土気教室に戻ってくると、早速、生徒たちは高校の話で盛り上がっていました。モチベーションの上がった生徒たちのやる気の声を聞くことができました。
受験はまだ先ですので、すぐに結果に結びつくことはありませんが、今日の経験が今後の山あり谷ありの受験勉強にプラスに働くことを願っています。そして全員が、今日の気持ちを忘れずに、最後までやり遂げて、夢をかなえてほしいと思います。

(土気教室 教室長:石﨑)

手ごわい相手ほど

誉田進学塾も9月から後期が始まりました。
学校や部活などと両立させながら、塾ではワンランク上の勉強に励んでもらっています。

中学校2年生は夏期講習でとても大事な単元を勉強しました。
数学では「一次関数」、英語では「不定詞」です。
夏期講習の濃密な時間割でこれらを勉強した後、
後期の演習・追試で、定着度を上げていきます。

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ところがこれらの単元は大事な単元である分、
なかなかの強敵なのです。
過去の先輩たちも、苦戦を強いられていました。
実際今年の大網の中2も演習では合格しきれませんでした。

「こんなの無理~」
「絶対できないよ~」

と、中だるみの時期の子達は口に出しがちです。

しかし、いざ追試の日になると、皆塾に集まります。
そしてテストが始まる前まで、
テキストを見て復習したり、
演習の問題を解き直したり、
事前の準備をしています。

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一筋縄ではいかない手ごわい相手ですが、
だからこそ挑み甲斐があるというものです。
家での勉強や直前までの復習といった、事前準備の習慣をつけつつ、
大切な単元を極めてほしいものです。

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英語も数学も合格した生徒
記念に一枚と思いましたが、顔出しNGということで、
テキストで顔を隠してでの一枚となりました

今の中2は、中3に上がる前の、いわば助走の時期です。
中3で素晴らしい跳躍をしてもらえるよう、
私たちも並走しながらサポートしていきます。

【ism大網副教室長 辻】

本当の勉強

土気教室の木曜日は中1の授業と中3自習室だけ、と一週間の中でも比較的静かな日です。(金曜日がとてつもなく激しいので嵐の前の静けさとも言えますが…)

ちょっと中3自習室を覗いてみました。
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夕方からきてもうすでに帰った生徒もいるので人数は少なめですが、黙々とやっています。
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おや、前のホワイトボードに貼っているのは…?
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模試の成績速報でした。これは気合も入るはずだね。

模試というと点数や偏差値だけ気にして一喜一憂しがちです。
もちろん、結果は大事。
夏期講習がんばった成果が出たひとはおめでとう。
でもね、結果が今一つだった人も実はおめでとう、なんです。

模試というのはいわば鏡といっしょ。朝起きたら鏡みるでしょ。
そこで寝グセがあったら…?もちろん1日ブルーということはないでしょう。すぐ直して学校いくよね。それでいいんです。
真剣に準備して、それでも点数が取れなかった、ということは自分が気づいていなかった弱点があるから。それがハッキリしたんだからすぐ直すだけ。

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これで完璧だ、と思ってもテストしてみるとそうはならない。結局、入試までに本当に完璧、の状態にはならないかもしれない。でもね、入試開始まであと125日。たとえ1日に1つでも解決できればどれだけ伸びるんだろうね。もちろん、1日に3つ4つでもいいんだよ。ワクワクするよね。そのためにやるものが、ホラ、テストを受けた直後なら目の前にあるじゃないか。

所詮、入試はただの通過点。現在の自分を理想の自分に一つずつ近づける、それが勉強です。

高校受験という一生に一度しかない機会を通じて、本当の勉強を身に着けてほしい。もちろん合格という結果を手に入れてくれれば塾としても言うことはありません。だけど、たとえ合格できなかったとしても、一生という長い視点で見れば、その経験がかけがえのない財産になるかもしれない。

だから、今は結果を恐れず、全力で駆け抜けてほしい、私たちは受験生にそう期待しています。

【教務 森賀】

カンペキスタンプ

本日は鎌取教室からお届け致します!

夏期講習が終わって、後期の授業が始まってからもうすぐ2週間ですね。

そろそろ後期のWillの第1回目の宿題の判子が貯まったところではないでしょうか?
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カンペキスタンプが揃うと、ポイントが入る回があるのを知っていますか?ファイル 2304-3.jpg
写真の「5P」と書かれているのは5ポイント入るということです。
ポイントが付くので、ぜひ忘れないで受付に見せに来てくださいね!
もし、分からないことがあったら、気軽に声をかけてください。

夏期講習のWillも受付に持って来てくれれば、カンペキスタンプ押しますよ~!まだまだ受付中です。

授業が終わった後だと混雑してしまう可能性があるので、塾に来た時や休み時間に持って来てくれるとスムーズに対応できると思います。
カンペキスタンプはみんなのがんばった証です!
スタンプ押せるのを楽しみにお待ちしてますね。
(事務 永池)

楽しさ

今日も、ismおゆみ野の授業中はたくさん手が挙がっています!
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どうやら、漢字の問題を解いているようです。
「おさない」「あぶない」など、送り仮名で間違えそうな
問題もありました。
難しい問題だけど、いや難しいからこそ、
みんな笑顔で挑戦しています。

そして、ちょっと難しい字で誰も答えられないとき、
神田先生がヒントを言いました。
それをきいた瞬間、
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Uさんがひらめきました!
この瞬間が、気持ちいいですよね。

分かった瞬間。思い出した瞬間。それが快感。

つい韻を踏んでしまいました。
勉強することって楽しい。
そんな経験をたくさん積めるような授業を、
誉田進学塾では提供しています。
(新倉)

国語の勉強

国語は小学生から高校生までほとんど同じ単元を扱う唯一の科目です。
中学校、高校で古文や漢文という単元が増えますが、科目の主要単元が現代文であることは変わりありません。
そして、その現代文の解き方も基本的には小学校1年生でも高校3年生でも変わりありません。
変わるのは読解の深さです。

低学年の問題であればあるほど、問題の解答は傍線部や空欄のごく近くにあります。
ですから、文章を読み飛ばしなく頭から順に読んでいけば、多くの問題は簡単に解くことができます。
これが高学年になると、傍線部や空欄の近くに解答はなく、ヒントだけが書いてあります。
さらに、高校入試レベルになると、傍線部や空欄の近くだけでなく、本文全体から読み取る必要がある場合があります。
このように、高学年になればなるほど、ただ読むだけではなく、一文の塊として読む、一文の中で主述・修飾被修飾の関係を掴む、文章全体の対比構造や因果関係を見つけるなどのステップが必要になります。
その一問を解くのに、きちんと思考のステップを踏んでいるかが正誤を分けるようになっていくのです。
ですが、その点の意識がなく、日常言語の延長線上のものとして解いていると、当然文章構造がつかめないまま解いていることになりますので、〇は取れなくなってしまいます。
低学年のうちは「なんとなく」で解けていた国語が、高学年になると「なんとなく」では解けなくなるのはこのためです。

授業では特に解説に置いて、文章構造をつかんで解くこと、思考のステップを踏むこと、読解手順を重視して進めています。
しかし、一人でやる時は全員での解説はありません。
だからこそ、授業でやったことを思い出しながら、意識的に思考のステップを踏みながら進めてもらいたいと思います。
お子様が宿題をやっている様子が見られるとき、この答えになる理由は何?など問いかけてみてください。
流暢に説明できなくてもよいです。
自分なりの説明ができるようであれば、国語の解き方としてはOKです。
ぜひ、そのまま進めてもらいたいと思います。
解き方でわからないものがあれば、ぜひ質問に来てください。待っています!

(教務 森山)

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