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外出自粛令

今週末、東京都に外出自粛が発令されたことをきっかけに、近隣の県も東京への不要不急のお出かけ自粛など、様々な影響が出ています。
対応について、色々と意見が分かれているところではありますが、このような未曽有の事態になっている中、何が正解のなのか、答えは与えられていないと思っています。

重要なのは、これからの政策を「正解にする」ということ。外出自粛という判断を国や県がしたならば私たちが徹底する、手洗いうがいが身を守る第一歩ならば帰ったら必ず行うなど、私たち一人一人の取り組みが、これからの事態を左右すると思っています。
協力の結果、「この取り組みが正解だったね」と言えるように、私たちができることを取り組みましょう。

また、このような事態の中で授業を行えていることに本当に感謝をしています。私たちもドアノブの除菌、入念な換気、授業者はマスク着用など、できる限りの対策をしていますが、ご家庭のご理解とご協力なくしてはできないことです。
ありがたさをかみしめながら、今後も対応を行ってまいります。よろしくお願いします。

(教務 中島)

生活の中での学び

シリウス鎌取からお送りします。

春期講習真っ最中の5年生の社会は、テキストの内容に加えて入試問題の中から地理の範囲の問題を抜粋し、より実践的な内容に挑戦しています。

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当然入試問題ですから、まだ習っていない問題もあれば、「こんなの誰が答えられるの!?」というマニアックな内容も混じっています。当然正答率は低いけれど、世の中にはこんな難しい問題も存在する。その時自分はどう立ち向かうか、という手段を練習するために取り扱っています。

さて、今日の問題でこんな一幕がありました。
「月別の生産量グラフを見て、カーネーション・菊・チューリップがどのグラフなのかを答えなさい」という問題にみんなで挑戦。
この問題のポイントは、「それぞれの花がいつ必要で、盛んに生産されるのか」が分かるかということ。

チューリップは文句なしで春だということは皆わかっていました。ではカーネーションはいつ生産されるの??と聞くと、「先生、カーネーションってなんですか?」という素朴な疑問が。
周りに「えー知らないのー!?」と口撃されていましたが、こんな知識って、テキストでは勉強しませんよね。いわゆる「常識力」が試されている問題でした。

常識力というのは、例えば祝日はいつあるのか、市外局番は何番なのか、バスの運賃はどのように払うのか、などの生活の中で体験して学ぶような知識のことです。このような力を使って解く問題もあるということを、今回は練習しました。きっと素朴な疑問をした彼は母の日にカーネーションを送ることでしょう。

菊の生産が盛んな時期だって常識力勝負。菊は仏壇やお墓参りに供える時に必要とされるので、お盆(8月)、お彼岸(3,9月)、年末年始に多くなるのだと、グラフを見て判断することが求められます。

「こんな問題もあるんだ!」と経験することも勉強の一つ。ぜひ、いろいろなことに興味をもって、調べてみましょう。

(sirius鎌取 副教室長 中島)

演習番付

春期講習前に実施した演習テストが返されました。

学習の定着度合いを見るためのものでもありますが、生徒たちのとっては学習をする原動力にもなります。

演習の度に張り出されるのが"演習番付"
今までの演習テストの平均点ランキングが発表されます!

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だいたい貼っておくとこんな感じで群がってくるのが中学生。
斜に構える様な気難しい年ごろの子も出てくる時期でもあります
が、学習の原動力はまだまだ子供で、他の人と勝負するのが楽しくてたまらない様です。

周りと競争して切磋琢磨していく磁場を持続させていきます!

教務 佐藤

春期講習スタート!

今日から春期講習スタートです。
本日付で新入生が増えてスタートするクラスが多く、無事に当初の予定通り、春期講習のスタートが切れて何よりです。
今日も元気に生徒が登校してくれています。

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コロナウィルスに対する警戒は引き続きゆるめません。
全スタッフの検温管理に始まり、
可能な限り生徒同士の座席は引き離し、接触も極力避けてもらっています。
塾内でのお菓子交換は禁止。
いろいろと細かなルールが増えていますが、塾での学習には差しさわりなく、生徒たちも十分に理解しています。
生徒を第一に考え、全社的な対応を今後も継続します。
(教務 白鳥)

明日からは春期講習!

今日で3/16(月)~3/24(火)の振替特別対応期間が終了しました。
この期間は、普段とは異なる時間割で開校させていただきました。
急な決定や特殊な時間割によって皆様にご迷惑をおかけしましたが、皆様のご協力のおかげで自粛期間中でも生徒の学習指導を直接行うことができました。
どうもありがとうございました。

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明日からは春期講習が始まります。
前日ということで、各教室で準備は終了しています。

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自粛期間中、私たちは生徒と一緒に勉強ができる喜びを噛みしめると同時に、自分たちの置かれている状況に感謝しました。
心は青白く燃えています。
いつも以上の春期講習になることは間違いありません。
ご期待ください!

ismちはら台教室長 中川

感謝

3/16(月)より新年度の授業がスタートして1週間経ちました。
依然として、通常の授業ではなく、

・座席を離して座る
・ドアノブの消毒
・スタッフ全員マスク着用、出社前検温
・原則、会議の停止

などの対策をしたうえでの振替授業対応期間です。

明後日から、春期講習も実施できる見込みです。

個人的な思いを言えば、休講中の1週間は、授業がしたくてうずうずしていました。
やっぱり授業がないと寂しいですし、反対に授業ができたこの1週間は充実して、幸せでした。

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(授業前に小4の教室に入ったら、みんなホワイトボードにくぎ付け。島村先生と一緒に割り算のひっ算で遊んでいました)

ですが、世界的な危機的状況の中、本当にこの先はどうなるかわかりません。
今、塾の先生にできるのは、感染防止と、子供の学力向上を両立すること。
こんな時ですが、それが社会のためになると信じています。

今授業ができる幸運に感謝して、自分のできることに精一杯取り組みます。

(ismユーカリが丘副教室長 河澄)

頭を使って考える

こんにちは、清水です。

本日は小5の算数、理科。
瀧野澤先生の授業に潜入!

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あれ?踊ってます。


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まだ踊ってます。
よく聞いているとある秋の虫の声をボディランゲージで表しているようです。
(みなさん、分かりますか?)

生徒たちは瀧野澤先生のヒントをもとにしながら必死に考え中
あーでもない、こーでもないと考えていました。
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クイズが終わった後は、みんなでテキストを見ています。
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遠いかも知れませんが、絵がたくさん載っています。
大人が読んでも楽しいテキストです。
そんな素敵なテキストにプラスして、先生の+αのお話や発問があります。
そこでも生徒たちは考える。

私がいた10分間で生徒たちは何回も何回も頭をフル回転させて考える練習をしていました。
普段から頭を使う練習をしているから伸びるんですね。
納得です。

(清水直)

勉強そのものではなく、勉強法を教える

こんにちは、ismユーカリが丘教務の後藤です。

コロナウィルスの対応から、意外と早く授業を再開させていただくことができました。学校の再開はまだ先(というより、そろそろ春休み)ということで、子どもを持つ方々の中には勉強せずダレていくのが心配になっていく方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな中、あるネット記事を見かけました。

休校中に子供が陥りがちな自宅勉強の落とし穴 小学生がやってはいけない勉強法ワースト5 | 子育て - 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/336512

休校中の勉強法に関する記事です。この記事では、以下の5つの勉強法が「やってはいけない」ものとして紹介されています。

1.教科書まとめ勉強
2.調べて埋める勉強
3.ながめ勉強
4.ながら勉強
5.書きまくる勉強

概ねいい記事ですが……1番だけいただけないですね…結論から申し上げますと、誉田進学塾では「教科書まとめ勉強」を推奨しております(ノートまとめ、と呼んでおります)。いただけない1番はさておき、ほかの部分を読んでみると…確かに「その通り」と言いたくなる部分が多いです。1番を後回しにして他の部分を見てみましょう。

「調べて埋める勉強」や「ながめ勉強」のような、見るだけの勉強というのは頭を使える量に限度があります。天才であれば見ただけで覚えるということもあるでしょうが、それだけでは不十分な人がほとんどです。また、「この勉強(風)をした子に、すぐにその問題集を再度やらせてみても、全然できません。」という記事中の文章も見逃せません。テストや入試では教科書を読めない、ということは「教科書を読めなくてもゼロから問題が解ける」というところを目標にする必要があるのです。また、小見出しや文章中にもあるように「見て覚える勉強」と、「問題を解く勉強」は分ける、というのは鉄則です。誉田進学塾ではそれぞれ「インプット」と「アウトプット」と呼んでいますが、インプットをしたら問題を解いて、何が頭に入りきらなかったかを確認する作業が必須です。
「ながら勉強」が良くないのは記事でも語られている通り、言わずもがなですので省略しますが、この「インプット」において、「ノートまとめ」、つまり記事中で「教科書まとめ勉強」と呼ばれている勉強法は非常に有効であると、私個人も誉田進学塾としても考えております。この「教科書まとめ勉強」の何が良くないか、記事を読んでみると…

「実は95%強の子どもたちは、この勉強法で成果を出せません。一見誰もができそうにみえて、実はとても高度な勉強法だからです。教科書まとめ勉強で行われている作業は、①教科書を読んで理解し、②脳内で要点を整理して、③ノートに要点を再配置する、というものです。こんな高度な勉強、ちゃんとやれるのは学年で常時上位5%に入れる生徒ぐらいでしょう。つまり、95%強の生徒は、(中略)ただの教科書丸写しをすることになります。」

というわけで、この記事では教科書まとめ勉強法そのものを批判しているわけではありません。多くの中学生が教科書まとめ勉強法をできない、ということを書いています。
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というわけで、誉田進学塾では、定期試験勉強期間ではただの自習…ではなく、自習を見せていただくことを通して、正しいノートまとめの方法をしっかり指導していきます。「上位5%しかノートまとめができない」ということであれば、我々がその、上位5%に生徒を入れてあげればいい。そういった思いで、我々は教科書まとめ勉強法を推奨しています。

(写真は定期試験勉強期間の様子です。誉田進学塾では定期試験勉強期間には過去問の配布や傾向と対策のような特別講義を行うことはせず、生徒自らが塾で自習し、勉強方法を身に着けていくというスタイルをとっております。なお、現在はコロナウィルス対策のため、誉田進学塾でも塾での自習は禁止させていただいております。)

演習テスト

こちらは演習テストの様子。
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コロナウイルスの影響で不規則な実施になりましたが生徒たちはよく頑張っていました。
合格点が80点以上で不合格者の追試は春期講習後に設定しております。

合格目指してファイト!
(教務 関)

今年度初の演習テスト

こんにちは、島田です。

普段の様子とは少々違いますが、誉田進学塾でも授業が
再開し、私たちの指導の強みの一つである演習テストが
始まりました。

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新中学1年生は初めてのテストですが、気合十分です!
「テスト任せてください先生!」と頼もしいですね。

日本各地ではコロナウイルスの影響で騒がれていますが、
それにも負けず生徒たちは勉強を一生懸命頑張ってくれています。
私たちスタッフも本当に嬉しいです。

今はコロナウイルスの影響で世間が大変な状況ではありますが、
それに負けじと、一丸となって乗り越えていきましょう!

(教務 島田)

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