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小学生英語実施中

小学生英語「HoPE」が始まりまして3週目です。
(HoPEは「Ho」nda shingakujyuku 「P」rimary 「E」nglish」の略です)

「英語」の、「英語」による、「英語」のための授業です。

大学入試で「4技能」という話もあり、「道具として英語を用いることができるか」という課題に答えていく講座となります。

だからこそ、使うのは英語。
英語で聞き、英語で考えます。

テキストは、
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これを用います。

中身は、
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ワークブックもあります。
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小学生で大事なのは、

「英語を使うことに嫌悪感を持たないこと」
「英語を楽しむこと」

です。

実は、授業をする側も大変。
日本語で行う通常の授業も悩んで試行錯誤してという部分があるので、それ以上の勉強が必要となります。

「新しい努力をせよ」ということでしょう。
世の中の変化に置いて行かれないよう、スタッフも研鑽を積んでまいります。

このブログを読んで、誉田進学塾への興味が湧けばと思います。
そして、出来るならば、読んだ方と一緒に勉強したいですね。

(内田)

追試

今日は中3の追試の日。

19:00から追試スタートですが、
18:00をすぎたあたりからちらほら中3が集まってきて、
追試30分前にはもう結構集まっていて、追試にむけた勉強をしていました。
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「対話・参加型授業」をしていますが、
やはり授業は受動的になってしまいがち。
説明を聞いたり、解説を聞いたり。
それは大事なことですが、それだけでも足りない。
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だからこそ、の追試です。
追試は能動的に勉強する機会。

どんなに長時間勉強しても、
実になる勉強になっていなければ合格できず、帰れない。
いやがおうにも自分で勉強の仕方を考え、
積極的に勉強する習慣がつきます。

とはいえ、一人で勉強するとつまづくときもあります。
そういうときは、このOくんのように
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スタッフやチューターが一人ずつ個別で面倒を見ていきます。

授業は集団指導。
追試は個別指導。
誉田進学塾は、両方の指導法をとっています。
万全の体制でサポートします!

(ismおゆみ野 新倉)

ひらめくためには

中3は週の始めから、入試最重要科目である英語と数学の授業です。
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数学は、因数分解の最後の授業。
かなりの難問揃いでした。

今までの授業で、以下の因数分解の手順を習いました。
 ①共通因数
 ②公式
 ③置き換え
 ④部分的に
これで大体の問題は解けます。
どんな問題と出会っても、いつも決まった手順で解くこと。
ルーティン化するのです。
それがケアレスミスを防ぐコツ。

ですが今日解いた問題は、一筋縄ではいかない問題でした。

公式が使えない。
③までがダメだから④で解くのは分かるけど、どう分けるか分からない。
落とし穴を警戒するどころか、一歩も踏み出せない。
なんだこれ、どうすればいいんだ。
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そういうときに大事なのが「とりあえずやってみる」です。
4つの項を、それっぽい2つずつのグループに分けて分解してみる。
もしダメそうなら、別のグループ分けで試す。
それを何回か試せばゴールに行けます。
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数学は、「ひらめき」の学問です。

それを聞いてよく誤解されるのが、
「ひらめくまで考えよう」という考えです。

そうではない。
解き方が分からなければ、とりあえずやってみるのです。
手を動かす。
努力する。
いろいろやってみて、失敗してもめげずに粘るから、
最終的にひらめくのです。

エジソンは電球を開発するのに、たくさん失敗しました。
考えてひらめいたのではありません。
(始めに考えて予測し仮説をたてることは大事です)
いろんな材質のフィラメントを作って、
たくさん実験して失敗して、成功するまで粘ったから、
ひらめくことができたのです。

分からないときは手を動かして色々試してみる。
未知の問題に対し、思考・努力して自分なりの答えを導き出す。
これは高校入試、いやもっと先の大学入試や社会でも問われる力であり
だからこそそういう力を伸ばす授業を、誉田進学塾ではしています。

(ismおゆみ野 新倉)

連休中にすべきこと

いよいよ、今週末からゴールデンウィークです。
誉田進学塾でも、4/28~5/5をお休みとさせていただきます。
では、その間、勉強はどうすればいいのか。

折角の休みです。
家族旅行を思いっきり楽しんだり、部活の練習に一生懸命励んだり、
そういうことはもちろん大事。
だけど遊んでばかりでもよろしくない。
なら、勉強はどのくらいすればいいのか。

まず小学生に向けては、連休明けにPUTという模試があります。
塾の授業内容がどのくらい定着しているのかをはかり、
いくつか応用問題もあるのでそれと触れることで力をさらに伸ばす、
そういう塾オリジナルの模試です。

そのPUTを見据えて、
だから連休ではどれをどのくらい頑張ればいいのか。
そこを、今週の授業のときに生徒へ伝えていきます。

次に、中学生に向けての指導内容は、
「連休中に定期試験勉強をスタートしよう」です。

定期試験は6月くらいにある中学が多いので、
まだ1か月以上もあります。
だからといって、油断はできません。
これからは塾の授業・宿題・演習・追試だけでなく、
学校の勉強や宿題も、部活の練習も増えてきて、
3月や4月のときほど時間に余裕がなくなることが多いです。

だからこそ、連休中に早くスタートをきり、
他の生徒にどのくらいリードできるのかが重要。

ということを、このワークを配布しながら
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生徒に「内申点㊙必勝奥義」と言って指導していきます。
主要5教科だけでなく、技能教科までフォローします。

定期試験勉強も、受験勉強も、
すべき勉強量と勉強内容は決まっています。
だったら、早くスタートを切って、
無理のないペースで継続するのが一番楽。

もっと詳しいことも生徒には言いますが、
「㊙」必勝奥義なので、どなたでもご覧になることができる
このブログでは、ここまでしかお伝えできません…。
入塾された中学生にはちゃんと配布・指導しますので、
お楽しみにしてください♪

(ismおゆみ野 新倉)

難関特別講座

土曜日は、中3の難関特別講座(略して難特)の日です。
理系授業(数・理)と文系授業(英・国・社)の2コマ編成で、
問題演習を中心に勉強します。
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普段の授業では時間の関係で踏み込めない、もう一歩深いところまで。
授業で扱った分野の問題を、違う角度から攻める問題を解いてみたり。

通常の授業では知識のinputをし、
そして難特ではoutputをすることで、知識の定着をはかります。
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希望制のオプション講座となっていますが、
実際は、中3の生徒のうち、ほぼ全員が受講しています。
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やる気のすごい生徒ばかりで、とても嬉しいです。
そんな生徒をもっともっと伸ばせるよう、
私も全力で授業の準備を完璧に仕上げていきます!

(ismおゆみ野 新倉)

勉強の面白さ

金曜日は、中3の演習テストの日。
英語と数学と英単語を実施します。
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みんな、真剣です。
この日に向けて準備してきた努力を発揮できるよう、
全力で問題を解いています。
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そして夜、私は数学担当なのでみんなの数学の答案を見てみると…
結構よくできていました。

今回の数学のテスト範囲は、因数分解。全て計算問題です。
公式を使いこなし、積の形まで分解していく問題です。

公式はみんな正確に覚え、使いこなし、
最後まで解ききれているので解答スピードも申し分ないです。

だけど、それでも落ちる生徒はちらほらいました。

なぜか。
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計算ミス、ではありません。
落とし穴にはまったのです。
作問者が仕掛けた落とし穴に、まんまとはまってしまったのです。

公式を使って「よし、できた!」と油断して答えに飛びつくと、
実は罠で、まだ続きがあるのです。
「ふぅ、うまく罠をかわしたぜ!」と思っても、
さらに罠があることもあるのです。

これは、中2までの計算問題ではなかった概念です。
これが中3の勉強、これが受験勉強です。

だからこそ、面白い分野なのです。

作問者の意図したとおりにまんまと間違えさせられた、と
分かったときの「あぁぁぁぁ・・・!」という悔しさ。

そして、落とし穴をひらりひらりとかわして
見事正解までたどりつけたときの快感。

これぞ、数学の醍醐味です。

偏差値を伸ばす。
志望校に合格する。

それも大事なことですが、
「できなかったことができるようになったときの爽快感」
「難問を解いて見事正解までたどりついたときの達成感」
という”勉強の面白さ”を生徒が体感できるように、
誉田進学塾では授業や演習を工夫しています。

(ismおゆみ野 新倉)

自習風景

今日もismおゆみ野の中3の勉強風景をお伝えします。

木曜日は授業も追試もない、freeの日。
つまり、自分の勉強を進められる、自習の日です。

「来なさい」と命令されたから来るのではなく、
みんな「勉強したい!」というやる気をみなぎらせて
自主的に塾へ来て、勉強に励んでいます。
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そして、問題を解くと不正解になることがあります。
そういう時は、まず解説を見る。テキストも見る。
それでも納得できなければ、この子のように
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すぐ質問に来て、疑問点はすぐ解決させる。

塾で自習する子はえらい、というわけではありません。
勉強は、家でもできます。
むしろ塾でしか集中できない子よりも、
家でも塾でも頑張れる子のほうが強いです。
そういう子は、雪や台風で塾に来れない日でも集中して頑張れますから。

塾で勉強する一番のメリットは、
質問に気軽にいける環境であることだと思います。
ですから生徒には普段から、
「頻繁に躓いてしまう子はどんどん自習においで」と言っています。

そして、その自習風景をワイドで撮ると、こんな感じです。
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みんな散らばって座っていますね。
仲のいい子同士密集して座ると、
つい友達のしぐさが気になってしまいがち。

だから、勉強の時はあえて離れて座らせています。
受験は団体戦。
勉強は個人戦。

(ismおゆみ野 新倉)

昨日の成果

昨日のブログの続きです。

さて、数学の特訓を頑張った日の翌日である今日。
水曜日の中3は、追試の日です。

昨日の特訓の成果を出すチャンスです。
自分の計算力を、問題に通用するレベルまで高められているか。
それを試すチャンス。

どうかな。
ドキドキ。
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結果は、多くの生徒が追試を一発で合格できました!
やったね!
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演習と追試を毎週実施する理由は、つまづいている分野を
早期発見しすぐその弱点を潰す、ということもありますし、
成功体験を積む、という狙いもあります。

次の模試や定期試験まで、結構時間がありますからね。
ちゃんと頑張れば結果に出るんだ、
頑張れば私だって一発で合格できるんだ。

そういう自信をつけることが、
次の勉強に向けての大きなやる気につながるのだと、
私たちは確信し、それにもとづき指導しています。

(ismおゆみ野 新倉)

ヒント

中学生の英語・数学の授業では、
授業の始めに演習テストの採点済み答案を返却し、
みんなが躓きがちな問題の解説をしています。

そして今日、中3の数学の答案を返却したのですが…。
結構な点数をとっている生徒がちらほらいました。

今回の演習テストの範囲は、因数分解。
計算問題の分野です。
ただ、計算といっても単純な+-×÷ではなく、
かけて-20、たして-1になる2数を見つけるなど、
ちょっと考え方のコツがいる分野です。

もちろんその考え方を授業では教えているし、
演習テストの解説にも詳しい解法を書いています。

とはいえ…、ちょっと不安。
質問に来る子はほとんどいないけど、
実は躓いている子がいるのではないか。

そう思って、
「授業後に数学の特訓をするから、頑張りたい子はおいで」と
言いました。

すると、予想以上の生徒が授業後に残り、特訓を希望しました。
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21:40まで授業があり、一分でも早く家に帰ってゆっくりしたいはず。
だけど分からないところがあって、そこを何とかできるようにしたい。
そういう熱意を生徒から感じ、嬉しくなりました。
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ismおゆみ野ではこのように、
躓いていそうな生徒がいたら適切な頻度でフォローいたします。

そうです、毎回ではありません。
手取り足取り教えるのも、違いますから。

考え方や概念は教え、あとは自分で頑張る。
壁にぶつかったらまたヒントを与え、また自分で歩き出させる。

ただ問題の解き方を教えるのではなく、
歩きだすきっかけを与えるような指導をします。

(ismおゆみ野 新倉)

コミュニケーション

国語では様々な文章を扱います。
説明文、論説文、物語文、随筆文…。
その中でも生徒が最も苦手とし、最も入試で出題される文章が「随筆文」です。
随筆文とは、「体験や経験をもとに筆者が好きに書いた文章」なので、説明文のように段落ごとに話題がまとまっていたり、論理的につながっていたりするとは限りません。
前半ですでに述べたことでも、後半でまた繰り返されることもよくあります。
だからこそ、説明文や物語文と同じ感覚で解いているとだんだんと混乱してきてしまいます。

説明文は「何かを説明する文章」ですから、段落ごとに話題がまとまっていますし、段落と段落も論理的につながっています。
物語文は「登場人物の気持ちを通して伝えたいことを伝える文章」ですから、その人物の行動/表情/言葉は何かのきっかけにより生まれるという論理的つながりがあります。
ですが、随筆文はそうとも限りません。
だからこそ、どの段落(部分)でどのような話をしているのか、簡単にでも整理しながら読むことが必要です。
「(その体験に対して筆者がこのような意見を持っているけれど)自分はそう思わない。(筆者が)何を言いたいのかわからない(共感できない)から読まない」としては始まりません。

国語で扱う文章は必ず「どこかの誰か」が書いたものです。
その「どこかの誰か」の思いが現れたものです。
目の前にいるクラスメイトの意見に自分は共感できないから、そのクラスメイトの話を最初から聞かないとすることはないはずです。
国語の文章も同じように考えてほしいと思います。
自分以外の誰かの意見に耳を傾けるという点を、国語以上に学べる科目はありません。
相手に意見に耳を傾けることはコミュニケーションの基本です。
そのような意識で取り組んでもらいたいと思います。

(教務 森山)

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