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GW休業のお知らせ

誉田進学塾、誉田進学塾ism、誉田進学塾siriusは、4/30(日)~5/7(日)、GW休業となります。
(誉田進学塾ismは8日まで)

お問い合わせ等は5/8(月)以降にお願いいたします。

スッキリ

こんにちは、清水です。

今日は中2が塾に来ない日ですが、
中2のHさんとSさんが自習にやってきました!!

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Hさんは数学の宿題で分からないところを新倉先生に質問!!
来て勉強してた時は「う~ん」と悩んでいた様子でしたが、
新倉先生に教わった後はすっきりした顔で帰っていきました。

Sさんは溜まった追試に全て合格するという意気込みで勉強開始。
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テキストをきちんとやって臨んだ追試は見事一発合格!!
Sさんもルンルン気分で家に帰っていきました。

中3のH君は溜まった追試を全て消化。
サッカーの後だったからか最初はお疲れ気味だった顔も
帰るときはスッキリとして帰っていきました。
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3人ともGW前の勉強を良い感じで終えることができて良かったと思います。
勉強が終わった後の生徒の笑顔がもっと増えるように
これからも精一杯頑張っていきます。

(教務 清水)

休み時間の様子

本日はism大網からお送りします。

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これは授業開始前の様子です。
授業が始まる30分ほど前から、生徒たちは集まり出します。
ism大網のカウンターのところに来て、

「先生!宿題見て!」

と、家で頑張ってやってきた宿題を見せてくれています。
生徒たちの頑張っている姿を見ると、こちらも嬉しく思います。

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学校が振り替え休日でお休みだった子が、お昼から自習に来ていました。
翌日の塾内の演習テストに向けて、頑張っていました。
空いている時間に自習ができるように、塾がお休みである日以外は、できるだけ教室を開放するようにしています。

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こちらは演習テストの追試が終わった子達の様子です。
ここでは友達とおしゃべりしていますが、その前までは真剣に取り組んで、達成感を感じてくれていました。

授業の中はもちろんですが、それ以外の場所・時間でも生徒たちが気持ちよく勉強できるような仕組みを用意しています。
その中で、生徒たちがのびのびしながら、力も伸ばしてくれればと思います。

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【ism大網副教室長 辻】

覚えるときは、順番通り!

本日はism誉田からお送りします。

最近中1の理科では、植物について勉強しています。
本日はその総まとめである、植物の分類についてです。

植物は、その植物の特徴によっていくつかの種類に分けることができます。
・どうやって子孫を残すか
・根・茎・葉の形になっているか
・胚珠が子房に包まれているか
・子葉が何枚か
・花弁が1枚1枚離れているか、くっついているか
3月から春期講習を挟みながら勉強してきた内容は、これらの分類が出来るようになるための準備でした。
嬉しいことに、生徒たちもこれらをスラスラと言えていました。
それは、知識の単なる暗記ではなく、どこがポイントか、全体像をイメージしながら考えているので、出来ることなんですね。

さぁここで、分類した植物の種類ごとに、代表格となる植物を覚えてもらいました。
離弁花ならば、アブラナ・サクラ・ナズナ
合弁花ならば、アサガオ・タンポポ・ツツジ
単子葉類なら、ススキ・ツユクサ・ユリ
裸子植物なら、マツ・イチョウ・ソテツ・スギ・モミ
シダ植物なら、イヌワラビ・ゼンマイ・スギナ・ヤブソテツ・ノキシノブ・ヘゴ
コケ植物なら、ゼニゴケ・スギゴケ

一見たくさんあるように見え、覚えるのが大変に思えます。
でも実は、必死になって覚えようとすると、何とか入る量なんですね。
今日の生徒たちも、授業の終わりには
「シダ植物の例は?」
「ツツジって何植物?」
という質問に、何とか答えられていました。

そして「覚えるときには順番通り覚えよう」と伝えました。
それはなぜか……

いつも順番通り口に出すと、

「あれ?あと何を言ってないんだっけ?」

と、残りのものを考えるのに、都合がいいです。

今日の宿題では、ただ覚えるだけではなく、それを書いてまとめるような内容のものも出しています。

単なる暗記だけではなく、全体像をイメージしながら。
そして覚えるなら、いつも同じ順番=順番通りに。
今日はこれらを意識してもらえるように、授業をしました。
次に私が授業をするのは、ゴールデンウィーク明けになります。
果たしてどのくらい出来るようになっているか。
楽しみです。

【ism誉田中1理科担当 辻】

かっこよくなろう

本日は、ism大網で1年生の社会の授業をしました。

テーマはさまざまな国について。
まずは、国って何?というところから。
国名の由来から、国境の定め方など。
アメリカって、探検家のアメリゴ=ベスプッチから名前をつけたんだよ。
アメリカとカナダの国境ってなんで直線なの?など、大人でもへぇーという知識が盛りだくさんでした。
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後半は、世界の国々の位置と名前を覚えました。
せっかく面積の大きい国や人口の多い国を覚えても、その国の位置を知らないと意味ないですよね。
自分が知っている国の位置を覚えてしまえば、その周辺の国も一気に覚えられます。
初めに国の大まかな位置を覚えておくと、ニュースや本で国の名前が出るたびにどんどん知識が結びついていって、頭の中に世界の像が出来上がります。
役に立つだけではなくて、そういう知識が当たり前にある人ってかっこいいですよね。
生徒たちには、そういうかっこいい大人になってほしいです。
生徒たちがそうなれるよう目指して授業をしています。

(教務 伊藤)

エントリーカード

今年度(3月)より、塾の入退出の際使用するエントリーカードが新しくなりました。

もう新しいカードのタッチ式には慣れて来たころだとは思いますが、
改めてエントリーカードを使用するうえでお願いがあります。

○ICカードは機械にピタッとくっつけてください
○ICカードは1秒以上機械の上に置いてください

以上の2点は特に意識して通してみてください。

一瞬かざしただけではきちんと処理ができていない場合があります。エントリーカードは塾の入退出の時間を保護者の方にお知らせるとても重要なカードです。丁寧に扱っていきましょう。

ism大網では、授業終わりの小学5年生に辻先生が1人1人通し方を指導していました!

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(事務 門脇)

発見!

現在、土気教室では各ご家庭に電話相談をさせていただいております。
保護者の方もお忙しい中ご協力いただいているので、1回の電話はそんなに長くありませんが、電話をするたびに発見があるんです。

まず、こちらから塾での様子についてお話しするのですが、多くの保護者からは驚かれます。
「授業中はたくさん発言してくれますよ」とか「ノートの取り方とてもいいですよ」とか伝えると、
「え、そんなに発言するんですか!?」「そうなんですか?知らなかったです」と、保護者の方も発見があるようなんです。でも私たちにとってはそれが発見なんですね。
「そっか、普段は違うんだな」「おうちではあまり見せないんだな」というのが分かるんです。

それから大体おうちでの様子をうかがうのですが、なかなか宿題が出ないなぁと思っていた生徒が実は習い事がたくさんあって時間が取れず、本人も隙間時間を使っていっぱいいっぱいになっていることが分かったり、算数の宿題でつまずいているところがあって、自分から質問できなくて困っていることが分かったり。
中学生であるあるなのは塾ではいつも元気な生徒なのに家では反抗期真っ只中で全然喋らないとかですね。

「家ではそうなんだ!」と驚かされるとともに、そういうバックボーンも頭に入れておくと私たちの生徒への声かけも変えることができます。
また、お電話の機会に塾の考え方を伝えたり、保護者の方にご協力いただきたいことを伝えることでより効果的な指導をすることができます。

ですので保護者のみなさま、お忙しいとは思いますが、お電話の際はお子様の家での様子をたくさん教えてください。
塾と家庭との協力体制を整えて、生徒を成長させられるよう、どうぞご協力をお願いします。

土気教室副教室長 石井

土曜の過ごし方

土曜日は学校が休みなので、色々と時間を有効活用できる日ですね。
部活や習い事などがある人も多いかも知れませんが、自分の好きなことに使える時間はやはり平日よりも長いと思います。
そして、それを勉強にも使っている子が私たちの塾に通っている生徒にはたくさんいるな、と感じます。

今日はちはら台を含めたismで中3の難関高校特別講座がある日です。
選択制の講座ですが、ちはら台でも多くの生徒が受講しており、通塾してくる様子や授業中も実に楽しそうです。
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また、中1の追試がある日ですが、その他の学年でも自習に来たりしていて、先生が対応しています。
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自分で考えて使える時間を、塾での勉強に使っている生徒たち。
それはやっぱり“勉強の楽しさ”を誉田進学塾で感じてくれているからだろうなと、その姿を見て思いました。

(事務 小林弘和)

作文道場

小6が行っている千葉中対策TOPでは、作文を書いてます。 一口に作文と言っても、小学生の皆さんが書いたことのある作文といえば「読書感想文」がほとんどだと思います。 本を読んで、その感想を書くというものですが、TOPで行っている作文は内容が異なります。

どんな内容かというと、作文を書く前に問いがあり、「あなたはこの考えに賛成か反対か、その理由を合わせて答えなさい」というもの。

「えっ、こんなの書いたことないよ!」と思う人が大半だと思います。それもそのはず、自分の意見を長文にして表すという勉強はおそらくこれが初めてだと思います。
問いについてはどちらが合っている、という「正解」はありません。賛成でも反対でも、しっかりとその理由を書ければそれが答えです。
ただ、単純に賛成です、反対です、と書いては作文として成立しません。「私はこんな体験をしたので、この意見に賛成です」や、「僕は○○という話を聞いたことがあります。なのでこの考えには反対です」など、自分の体験談や具体例を入れて初めて作文になるのです。これが大人の目から見ても難しい…。 

これをTOPの授業のほかに、通常授業の際に書いた作文を提出すると次回(または次々回)の通常授業の時に返却されます。

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作文道場の目的は、「自分の意見を、自身の経験を交えて語れるように」書くことです。
ダメだしされても、どんどん書いてみるべし!!

(教務 中島)

きつい、今こそ!

木曜日のちはら台教室は中3の授業はありませんが、何人かの生徒が自習に来ました。

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勉強の必勝法は、人がやらないときにやることです。
なぜなら、人がやっているときにリードするには、たとえば4時間やっている人をリードするには少なくとも4時間以上が必要です。
それが、全然やっていないときはどうでしょうか。
ちょっとでもやれば、リードできます。

とはいっても、今の時期は部活などで肉体的にかなりきついです。
しかし、自分が苦しいときは他の人も苦しい。
つまり、やらない人が多いのです。

受験は夏期講習が天王山と言いますが、ここから始めていては間に合いません。
きつい、今こそ、差がつきます。
家で勉強できない人は、塾に来ましょう。
待っています!

中川

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