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[巻頭言2007/07より] 「熱く語る夏が来るとよいですね!」

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2007年07月号)

「熱く語る夏が来るとよいですね!」

 いよいよ「夏休み」が来る。長い休み、受験生たちには正念場であることはいうまでもない。その他の子供たちも、夏の勉強は大いに差のつくところである。そして、子供たちにはそれぞれの楽しみもあるだろう。

 親としても、ぜひ取り組んでほしいことがある。それは子供との「会話」。まずは、ぜひ子供の話を聴いてあげてほしい。これはとにかく否定せずに、親の考えを強制せずに、聴くことだけに専念する。その替わり、社会にでたあとの勉強の意義を大いに語ってあげてほしい。高校や大学で体験できること、そこで待っているもの、知らないことを知る楽しみ、学ぶこと自身の価値。夢を実現する素晴らしさ。決して結果の損得にはしないこと。夏には、コミュニケーションするチャンスはたくさんある。ぜひ、親の思いを熱く語ってほしい。

 保護者の皆様を応援する一連の保護者会「難中研AP/FP・難高研AP」も無事終了しました。多くのみなさまにご参加いただきありがとうございました。お寄せいただいたアンケートは子供たちの指導および運営などの改善に有効に活用させていただきます。ご理解・ご協力ありがとうございました。

※この内容は2007/07塾だよりに掲載したものです。
 またまた時期外れの内容である(苦笑)。この企画自体に少々無理があるが、できるだけ原文のままの引用という方針は変えずに進めることにする。
 親子の会話=対話がテーマ。ここで書いている考えは今も変わらない。親は、まず子供の話を聴くこと。そして親からは伝えるのは「未来」を考えるきっかけだけ。子供たちが自分の「未来」は素晴らしいと信じなければ、そこに行こうと努力しない。
 親子の対話は、夏だけのことでなく、秋の夜長でもよいはず。まず子供の「心」を聴いてあげてください。

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