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[巻頭言2006/10より] 受験生はこの時期がポイント!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2006年10月号)

受験生はこの時期がポイント!!

 中3の受験説明会・個別受験相談、小6siriusの個別受験相談の時期が迫ってきた。中3は一回目のVもぎが終わり、駿台模試そして千葉県統一テストと模試が続く。小6siriusも統一合判は返却され、合不合判定の第一回も結果待ちとなっている。この時期に模試の判定をみて点数が悪いとあわてて行動に移すようなら手遅れ、結果が出る前、模試を受ける前に、目標に向けて対策を立てていかなければならない。10月に入るとすぐに入試まで100日を切る。あわてずにやるべきことを一つ一つクリアしていく以外に道はない。まだ気持ちが集中できていない生徒に対しては家庭での保護者のサポートも重要な時期だ。ただいたずらに強制しても逆効果、うまくやる気を引き出すような助言をお願いします。

 受験生以外は、前後期制で秋休みを挟み中だるみしやすい時期だ。やるべきことだけは譲らない姿勢が大切。様子をよくみてください。

 スクールフェアは塾生・保護者みなさま、多数の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。

※この内容は2006/10塾だよりに掲載したものです。
 毎月の塾だよりは、お知らせだけでなく、入試情報の提供や生徒たちの様子の報告など盛りだくさんだが、すべて「保護者に向けて」の内容。
 巻頭言も同様だ。ここまでの巻頭言はお知らせ程度の内容だったが、次号あたりから徐々に保護者への教育に対する考えに触れていくことになるらしい(過去の自分は、今は他人...)。
 うちの塾では、学び成長し、学力を伸ばすのは、結局は「本人自身」という考えに立つ。塾はそこに強い刺激を作り、磁場のように影響を与えるとはできるが、間接的な成長を促す「環境」である。保護者も同様に生徒の成長に欠かせない「環境」。だが、だからこそ保護者の役割は少なくない。かなり以前から、保護者の皆様への「役割」を考えていただくように発信し、イベントなども用意してきた。これは今も変わらない。
 保護者だからこその役割の大切さ、そして、その素晴らしさを理解していただきたいと願う。

※当時の受験説明会の様子
プロジェクタやスクリーンがあるのにここだけ使わず、敢えてアナログな志望校の解説中かな...
ファイル 455-1.jpg

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