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[巻頭言2006/05より] V3達成しました!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2006年05月号)
V3達成しました!!

 今年も読売ウィークリー高校進学塾「合格力」ランク公立首都圏第1位を達成した。これでこの「合格力」ランクの特集が始まって以来、3年連続第1位となった。
 これは、すべて卒業生たちの努力の成果であることはいうまでもない。そして、その本人の努力を援護した保護者の皆さまの成果でもある。

 今年も、私立や特色化選抜で第一志望に合格した生徒たちは、もう入試が終わったのに、塾が卒業となる公立の一般入試までそのまま塾に通い、よく頑張って勉強した。そして最後に一般入試を受験する生徒たちへのエール。ただ合格だけすればよいと思っていなかった証だろう。

 このようなすばらしい生徒たちと3年間も連続で(本当は雑誌の特集が始まる以前から、ずっと同様の実績なので、以前の生徒たちも同様にすばらしいのだが)、ともに勉強できたことを感謝したい。

 今年も来年も再来年も、ずっとずっとすばらしい生徒たちを送り出せるようにスタッフ一堂頑張るつもりである。

 卒業生の皆さん、首都圏第1位おめでとう!!

※この内容は2006/05塾だよりに掲載したものです。
 紹介している記事は、当時発刊されていた週刊誌「読売ウィークリー」の特集記事で、その中で、合格力ランク首都圏1位に三年連続輝いたことを取り上げています(この特集はこの年までで終了しました)。
 文中の「特色化選抜」というのは、当時の公立高校入試の「前期」入試に当たり、公立難関高校では、難易度の非常に高い「学校独自問題」を出題し選抜していました。各高校が、本質を正しく理解しているかを試そうと出題に知恵を絞っていました。そのような出題は、大半の難関高校受験生たちを大いに悩ませましたが、誉田進学塾の生徒にとっては望むところのものでした。
 この特色化選抜という制度は、中堅以下の学校の大半が「学力試験」をしない入試として利用することがあまりにも行き過ぎてしまったため、入試制度自体が変更され、このあとの「前後期制」入試を経て、来年から原則一回の入試に変わります。時代の流れを感じますね。
 ただし、入試の内容も変わってきていて、私たちの指導対策する内容もそれに併せて多少変革しましたが、私たちの塾の指導に対する基本の考え方、姿勢は変わりはありません。
 「不易と流行」です。

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