ツイート

記事一覧

感染拡大を警戒しながら夏期講習前期のラストスパート

コロナ禍で、今年の夏期講習は非常に変則的に開催中。
それでも、うちの塾名物の「夏」にするために、スタッフが必死に指導している。

もちろん感染防止には、最善の注意を払って。
密と換気には十分注意。
空気清浄機のみならず、強制的に排気も。
ファイル 449-1.jpg

近隣の小中高校での感染ケースが出始めてきている。幸い濃厚接触の疑いのケースはないが、これからはわからない。
もしも該当の生徒が出た場合は、自宅から授業にリモート参加の予定。どこの教室のどのクラスからもリアルタイム双方向で配信できるように準備は整えている。

4月5月のように緊急事態宣言となって、通塾自粛となった場合は独自映像授業配信システムも併用して、またフル稼働する予定。
これは、ICT技術を先行して研究していたので、3月の急な学校休校要請に伴う通塾停止の時点ですぐに稼働することができ、素早く対応した。
ファイル 449-2.jpg

なかなか優れもののシステムで、iPadやタブレット、そしてスマホでも再生可能。そして軽快に動きます。
ファイル 449-3.jpg ファイル 449-4.jpg

有事のときだけではもったいないので、夏期講習中も演習テストの解説講座などに積極的に活用中!!
ファイル 449-5.jpg

幸い、文部科学省が公表したガイドラインによると、小中高校生の感染リスクは非常に低いとのこと。
なんとか夏期講習が無事に実施できることを祈っている。

[巻頭言2006/07より] 夏、挑戦の時期がやってくる!!

Shingaku Express / 誉田進学塾だより 巻頭言より
(2006年07月号)
夏、挑戦の時期がやってくる!!

 受験生にとっては、この夏が勝負のときであることはいうまでもない。塾では、受験生に必要な全てのものを用意している。とにかく夏、塾に通ってくることが一番重要。あとは自動的に頑張る仕組みが待っている。

 受験生以外は、勉強そして勉強以外のこと、さまざまなことに挑戦してみるチャンスである。教科の勉強については塾が担当するので、それ以外のことにも積極的に挑戦してほしい。もちろん塾の勉強はきちんとすることを前提として。大いなる挑戦を期待している。

 さて、次ページTop Newsに紹介している通り、公立高校合同説明会と当塾主催私立中学高校フェア2006を開催する。受験生にとっては目標を設定するよい機会となるだろう。受験生以外も、先の目指すものを知ることは大切なことだ。まず目標を先に掲げて挑戦してほしい。受験生と保護者の方々にとって価値のあるすばらしいイベントとなるように頑張ります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

※この内容は2006/07塾だよりに掲載したものです。
 後半に書いている「Top News」とは、塾だよりのイベント案内ページの紹介。
 「公立高校合同説明会」は塾団体による共催行事。「私立中学高校フェア」は当塾の単独主催の行事。
 塾団体共催行事は、うちの塾がまだ小さい個人塾の時代から、ずっと参加してきた。しかし、徐々にうちの塾生が増えて会場を埋め尽くすようになり、個別相談形式の会では、難関高校ブースを占有する率が高くなり過ぎた。
運営に迷惑をかけないようにとの配慮と、当塾単独で主催する力をつけたため、こののちすべて単独主催の形へと進化していくことになった。
 その「卒業前」の懐かしい「思い出」ですね。

 今年は、コロナ禍で、秋の会場での開催は不可能となった。
 受験生と保護者の皆様への情報提供も、進学塾としての大切な役割である。
 代わりの形で、情報提供できるように計画、準備しています。

(このときの私立中学高校フェア2006の様子です)
ファイル 448-1.jpg