Method for Essential Capability & Creativity

磨くと光る子どもたち

小3夏から、誉田進学塾

本気でやるなら 《プロキオン》

土台づくりならオンラインで 《リトル》

今年もやります プロキオン

 昨年から設置したプロキオンコースは、難関校受験にむけた小学3年生対象のコースです。 小3のうちに学習習慣や正しい学習法を身につけるとともに、 誉田進学塾の対話参加型授業のスピードに慣れることを目的にしています。 難関私立中学受験コース(sirius)への入塾をご希望のご家庭はもちろんのこと、 高校受験を見据えているご家庭にもおすすめのコースです。

※2020年度のプロキオンコースは、鎌取教室のみに設置します。 新型コロナウィルスの影響で休講が発生する場合は、 担当教務スタッフによるオンライン指導(映像配信および双方向通信WEB授業)を行う予定です。

★対話参加型授業+家庭学習

 専任教務スタッフの対話参加型授業による「思考力とスピードの向上」、 そして毎日の家庭学習の積み重ねによる「学習習慣と学習法の確立」がプロキオンコースでの目標です。 これらにより、難関校受験を目指す土台を早い時期から作ります。 対話参加型授業によって学びの楽しさを感じたり、仲間と切磋琢磨することの刺激を感じたりすることが、 小4以降の本格的な学習につながっていきます。

★小4進級時にコースを選べます

 小4進級時に、難関高校受験コース もしくは 難関私立中学受験コース(sirius)を選んで進級します。 難関高校受験コースへの進級は無試験です。難関私立中学受験コース(sirius)への進級はプロキオンでの成績による基準がありますが、 昨年度sirius希望の生徒は全員基準をクリアしました。プロキオンでの学習を通して、ご希望の進路に向けてのサポートをします。

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今年から始めます「オンライン講座」 リトル

 そして今年は、真の学力を身につけるノウハウをより多くの皆様に提供すべく、 誉田進学塾の学習メソッドを活かしたオンライン映像コンテンツ「リトル」を新設します。 小4からの本格的な学習に取り組むための土台を作る、誉田進学塾オリジナルの講座です。 「リトル」は、教材費(テキスト定価)以外に費用は一切かかりません。 地域全体の学力向上を目指す誉田進学塾の挑戦の一環で、小3の8月〜12月の5ヶ月間、 毎日配信する講座を、どなたでも無料で受講できます。

※プロキオンとはテキストと指導内容が異なります。 誉田進学塾の本格的な指導を受けるにはプロキオンがおすすめです。
※リトルは外部生向けの無料オンライン講座です。新小4入塾時には通常通り入塾試験が必要です。

★大切なのは習慣化 無料で毎日受講できます

 高学年での本格的な学習につなげていくために必要なのは習慣化、つまり毎日少しずつ勉強することです。 毎日机に向かう習慣は、長い目で見れば、単なる先取りよりもはるかに大きな成果を産み出します。 「リトル」は学習習慣をつけるため、約20分の映像授業を、毎日配信します。 新小4からの入塾をお考えの方にもおすすめの講座です。

★siriusスタッフが指導します

 「リトル」の授業は、誉田進学塾siriusの教科専任スタッフが担当します。 これまで多くの受験生を難関校に送り出してきたノウハウを活かし、 小学校よりもはるかに高いレベルの内容を、楽しくテンポよく学びます。 「リトル」は、驚異的な進学実績を出し続けている誉田進学塾が、 地域全体の学力向上を目指す新たな挑戦です。

★より高いレベルの授業

 さまざまなオンライン学習ツールが提供されていますが、ほとんどは、学校の教科書レベルの定着や楽しく学ぶことを主眼としたものです。 上位生が本格的な学習につなげていく準備として十分とは言えません。 「リトル」は、難関校受験に挑戦する力をつけることをゴールに設定した上で授業を構成し、 小4からの本格的な学習につなげていきます。

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プロキオン と リトル の Q&A

Q.リトルとプロキオンはカリキュラムがちがいますか?

 はい、ちがいます。
 プロキオンでは四谷大塚「ジュニア予習シリーズ」と「演習問題集」を使って学習します。 ジュニア予習シリーズは、中学受験に向けて本格的な学習に取り組む「予習シリーズ(4年上〜6年下)」への接続を重視してカリキュラムが組まれています。 小学校のカリキュラムはあくまでも参考程度で、○○算のような中学受験に特有の問題も学習します。 本格的な学習をスタートしたい場合、とくに中学受験への挑戦を検討している方は、プロキオンがおすすめです。
 リトルでは四谷大塚「花まるリトル」を使って学習します。「花まるリトル」は、小学校学習要領に基づいてカリキュラムが組まれています。 かなり応用的なレベルまで学習しますが、小学校の学習単元がベースになっています。小3の学習要領を逸脱しない範囲で、習ったことの活用に取り組むことがメインです。

Q.プロキオンからの進級について詳しく教えてください

 昨年開講したプロキオンは、進みたい進路を選べるようにすることを1つの目標にして開設しました。 難関私立中学受験コース(sirius)は、例年、小学3年生11月の「全国統一小学生テスト」が最初の募集です。 小学校の学習だけでは、学力を相対評価する機会がないため、3年生11月の時点ではじめて自分の学力がわかり、 それから学習を始めても2月の開講に間に合わず、結局スタートを切れないというケースが散見されました。
 そこで、3年生夏から半年間、塾で学習を積み、希望する進路を目指すスタートを切れるようにと考えて開設したのがプロキオンです。 難関私立中学受験コース(sirius)への進級はプロキオンでの成績による基準がありますが(難関高校受験コースへの進級は無試験)、 初年度はプロキオン在籍生の約7割がsiriusを希望し、希望者全員がsiriusへの進級資格を得ることができています。 なお、プロキオンコースへの入塾基準は、シリウスの基準よりもやさしめです。

Q.リトルとほかのオンライン講座は、ちがう点がありますか?

 難度設定と、学習頻度が大きく異なります。
 いまはさまざまなオンライン学習ツールが提供されていますが、 ほとんどのツールは、基礎学力の定着を主眼としたもので、 学校の教科書レベルでは、難関校受験を目指す学習として十分とは言えません。 そこで、誉田進学塾が、小学3年生として目指すべき到達目標を適切に示すオンライン授業として提供するのが『リトル』です。 四谷大塚「花まるリトル」は書店でも販売されている教材ですが、実際にご家庭で進めるのは大変です。 毎日少しずつ進めるようにペースを作ることは容易ではありませんし、難度が高く子どもだけで進められることは稀でしょう。 リトルは、授業を毎日配信することで、高難度の問題に取り組みながら学習習慣をつけることを目標にしています。 難関校受験を見すえた難度設定と、毎日配信によって学習習慣がつけられることが、リトルの大きな特徴です。

Q.家庭学習はどのくらいですか?

 低学年の子どもにとって重要なのは、思考をトレーニングするレベルの演習、反復による定着、そして学習の習慣化です。 プロキオンは授業での動機づけと、毎日少しずつ取り組む教材構成によって、学習習慣をつけていきます。 リトルは短い授業を毎日配信することで、日々の学習を促します。 どちらの場合も、毎日机に向かうことが重要で、プロキオンは週3時間の授業と毎日60分程度の家庭学習、リトルは毎日40分程度の家庭学習を想定しています。
 低学年の間は、ある程度は保護者の方が関わる方がよいと考えています。 子どもに任せて学習を進めた結果、学習法や習慣が不適切になってしまうと、そこから保護者の方が関わっても改善するのは容易ではありません。 低学年の間に正しい学習法を身につけ、少しずつ自立を促していく方がよいでしょう。


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